賑やかなのは良い事だ
風邪から来る熱が下がらないので、思い切って会社を休みました。
ゆっくり横になって寝ましょうと思ったものの、ついつい洗濯物や以前から気になっていた仏壇の掃除等をやってしまい、結局寝たのは午後になってからでした。
すると、今度は団地の敷地内で遊ぶ子供の声が大きく響いて、うるさくて眠れません。
自転車で道路の端から端まで駆けまわり、その間ずっとベル鳴らしっぱなし。
ちょっと静かになったなと思ったら、また帰ってきて大騒ぎ。
うおお、もう少しトーン落としてくれよハイになってる子供達。
ここに熱で苦しんでる大人がいるんだよ。
小さなキミ達には分からないだろうけど、大人って色々大変なんだよ?
…ああ、昔わたしも自転車で走り回っていたっけ。
団地だからやたら敷地が広くて、遠くにいる友達と話そうと思ったら大声になるんだよね。
それが当たり前の事だったなあ。
うるさいって怒鳴る大人もいたけど、叱られた事ってあんまりなかった。
ほとんど大人ばかりだった今住んでいる団地にも、いつの間にか子供の声が帰ってきたんだなあ。
そう思ったら、多少うるさくても気にならなくなりました。
だいたい、こんな平日の昼間に家にいること自体珍しいわたしですから、いつも遊んでいるであろう子供達に、お願いは出来ても文句は言えないかも。
それより、夕方またアラームのネズミーマーチが30分も(!)鳴り響いていた事の方が迷惑でした。
消し忘れて出て行ったんだろうなあと思うけど、何も今日じゃなくてもさ…(涙)。
【追記】
子供よりもアラームよりも、一番迷惑なのが隣に住む夫婦が夜中というか深夜にやるケンカです。
主に奥さんが金切り声を上げ、乱暴な言葉遣いで亭主を責めてるんですが、もうホントに止めて欲しいです。
時間を考えろよ、窓を閉めてやれよ、いっそ別れてお願い。