笑いを堪えるのは本当にツライ | Facing Forward

笑いを堪えるのは本当にツライ

取引先に電話をかけていて、通話終了間際に相手の名前を確認した時は、何でもなかった。

内容のメモをとり、最後に相手方の名前をカタカナで書く場面で、唐突に「ブハッ」と吹き出しそうになった。

その人の名前は「コバヤシ」さんだった。

先日観た銀魂のオマケDVDで、銀さんの声のひとが「アドリブでこう言っていた」というエピソードを唐突に思い出したのだ。


銀さんの声のひとのアドリブって、個人的に恐ろしく笑いのツボにヒットするものばかり。

実際に採用されなかったものの例(ジャソプフェスタ)も、DVDでの小出しギャグも。

今回紹介されていたその「コバヤシ」さんの名前を連呼するシーンが、ちゃんと映像で検証されていて(アドリブで何で連呼なんだ)、しかも本放送じゃない特典DVDだから字幕もつくわけで、字幕で強調される笑いも嫌いじゃないから(マンガ好き文字好きなので、効果的なものはむしろ大好物)、相乗効果で大爆笑となったエピソードだった。


電話は昼休みを過ぎた頃だった。

それから午後中ずっと、何か折りに触れ、思い出し笑いをしそうになるのを必死で押さえた。

不覚にも何度か頬が緩んで変な顔になった。

上司に検印を貰って書類が帰ってきた時、確認していて「コバヤシ」を目にした途端、堪えきれずにとうとう「グホ」とちょぴっと漏らした爆弾


下期に入ってまたまた色々やる事があって緊張していたから、こんな僅かな隙を見せただけで笑いが止まらなくなるなんて、銀さんったら酷い!(←違う)

一応未遂だったから良かったけど、仕事場で笑いを堪えるのってホント、ツライです。

耳に蘇るんだよ銀さんの「コバヤシぃ!」って声が!(変態です)

世の中のコバヤシさん、ホントすみません。

あなたのことが可笑しいんじゃないんです。

悪いのは銀さんの声のひとです。(違うよ自分だよ!)

あ、また明日もこの取引先に電話するんだった…

また出てきたらどうしようコバヤシさん!

失敗して吹き出しちゃったらごめんなさい!!あせる