目当ての買物が出来るかどうかは運次第だ
ハロウィンアイテムを探しに神戸三宮の東急ハンズへ行きましたよ。
この日もとても良いお天気…でも何となく風が涼しさを帯びている気がしました。
六甲の山も何となく緑がくすみ始め、秋到来の模様。
お昼時にハンズに行くとなると、近くにあるリンガーハットで食事します。
夏の暑い時は皿うどんを選ぶんですが、何となく今回はちゃんぽんをチョイス。
やっぱ涼しくなってきたからかなあ。
肝心のハロウィンアイテムは…結構品揃えあったんですけど、今年の流行はプチ仮装みたいで、色んな種類のカチューシャとかマスク等の小物がメインにありました。
仮装衣装は子供用が場所を取り、大人向けの衣装はちょこっとあるだけでした。
まあその内増えるのかもしれませんし、パーティーグッズ衣装なら相変わらずたくさん…
相方E「あれ?マツケン風の衣装がないよ」
わたし「代わりにビリー隊長がいるね…」
いつも目立つところにどーんとマツケン風のマスクに金ぴか衣装のマネキンが立ってるんですが、今日はそこにムキャムキャ肉襦袢のマネキンが。
マツケンはきっと年末の忘年会シーズンになったら会えるでしょう。
そういえば仮装衣装なら某ドンキにもあったよねと、ハンズと同じ通りにある店舗に向かいました。
三宮のドンキは初めてだなあ、そもそもドンキに行かないからなあ…とキョロキョロ探しましたが、どういうことかお色気衣装ばっかり(メイド服だけで何種類?)で目的の物がナッシング。
っていうかね、ドンキ大好きな人には申し訳ないんですけど、ホントたまたまなのかも知れないけど、衣料コーナーに居合わせた客の殆んどが、ヤンキーか口半開きのバカ男、小金持ってる中坊…
すみません、OLさんがたくさんいた入り口付近のお得コスメゾーンまで逃げました。
酷い言い草だけど、衣料品はバカ系統御用達っぽい~って思ったら、ホントにそんな客だらけだった時。
自分の感想は間違いじゃなかったって思っていいですか。
あの、ヤンキー系?アニマルプリントにゴールド、ヴィヴィッドな配色のダボダボウェットスーツが充実してましたね。
まともな服もあるけど、量で霞んでます。
安いから買いに来るんでしょうけど…多分用事が無い限り近寄らないと思う。ホントにご免。
この心境をどう表したものかと思いついたのが、『何の予備知識もないままアニメイトに連れて来られた非オタク』のようなものかと(爆)。
自分には理解出来ない(出来難い)他人の趣味の世界に放り出されて、しかも言葉が通じないような疎外感。
うわあ、こんな例えですみません。
趣味に合わないって、こういうことを言うんですかね…好きな人にはホントに申し訳ない。
だからわたしがオタクで理解してもらえなくても全然構わないです。
お互い好きなものを好きでいようじゃありませんか。(何だこのまとめ)