健康の為なら死ねる、という気持ちは分かるがあまり賛成出来ない!
友人が、手術していた。
夏に会った時、後で検診の結果を聞きに行くとは言ってたけど、手術だなんてそんな話はしなかった…いや酔っ払って覚えていないだけかもしれない。
だとしたら凄く申し訳ないことをしたと、物凄く反省。
でも、彼女が書いた最新のミクシィ記事を読んだら、一緒に宴会していた別の友人が入れたレスコメに「逆に元気を貰ったんだ」って書いてました。
ちょっとホッとしました。
術後経過も良いようで、元気そうだったので良かったです。
彼女は、いつ会っても明るくて、普通なら言い難い事もズバリと言ってのける、とても前向きな人だ。
年に2回くらいしか会えないし、会えば我がまま言って迷惑かけてばかりで、毎回申し訳なさでいっぱいだ。
でも、彼女は「また遊ぼう」と言ってくれる。嬉しい。
友人に限らず対人関係って、どこまで線引きして付き合うかが問題だと思うんですけど、どこかで「適当でいいんじゃない?」って思って、不愉快な思いをしても・させても、「まあいっか、この程度の付き合いだし」と諦める…
それが嫌で、わたしはなるべく相手にハッキリ伝えるようにしているんですが、度胸が伴わないのでどこかへっぴり腰で、言いたい事の半分も言えなかったりします(^^;
まあこれが普通なんでしょうけど、言うに値しないと判断する相手もいますし、人の事言えないじゃん!ってセルフツッコミすることもありますし…難しいですね。
誰だって、「自分の事を全て知ってもらいたい」と願いながら、「本音を知られたくない」という相反する気持ちを持っていると思います。
良い悪いに関係なく、自分が大事だと思う・失いたくないと思う相手に向かう時って、結構パワー要りますよね。
「相手をもっと知りたい」「でも相手が嫌がったらどうしよう」…ジレンマです。
だから、話し合うことが大切だと思うんですよ。
どんな下らない事でもいい、相手の話を聞いて、自分と違う事を感じていても良いじゃないですか。
相手を思い遣って考えて(感じて)いれば、相手に届く言葉が浮かんで「わたしはこう思うよ」って気持ちを伝える事が出来ると思うから。
一方的に傷つけたりもする。傷ついてしまったりもする。
そんな時、考える事を止めて立ち止まってしまうけど、前へ進む為なら良いと思う。
実は今、ちょっとそんな感じだったりします。
わたしを傷つけた人がいて、でもわたしだってその人の事を罵れない。
ジレンマジレンマ。
自分の中の許容範囲、ホントに狭い。
広くなる為に努力してるけど、まだまだです。
精進します。えいえいおー。
【余談】
彼女の記事で始めて知ったのですが、手術の模様をDVDに撮るんですね。
それを見ちゃう友人の度胸も凄い。
自分のですけど、内臓ですよ?おおお。
あ、自分のだから平気なのか。わたしも抜歯した歯に付いてた肉片見ても平気でしたから。