『H・Pの世界展』に行ってきたよ(前編)
前回『H・Pと炎のゴブレット』の時は、京都の伊勢丹でやってくれたのに、今回は近畿でやってくれないから行って来ましたよ名古屋まで。近鉄久し振りに乗ったよ~。
さて、土曜日だし映画公開2日目だし…で混雑するかなと思ったけど、雨のせいかはたまた人気と言ってももう落ち着いているからか?11時過ぎに着いたけど入場制限もなく、商品も見易いほどほどの入りでした。
しかも撮影し放題!嬉しいので撮りまくりましたよ(^^;
小さいお子さん連れの親御さんがとてもいい感じの人ばかりでした。
ちゃんと周りを見てくれているので、「そこにいたら邪魔でしょう」と退けてくれたり、商品を乱雑に扱っているのを叱って直させたり。
日頃バカ親ばかりが目に付くので、とても嬉しい光景でしたよ~(^^)
ではでは、以下より撮った写真の羅列です。
例によって携帯電話のカメラなので画質が悪くてすみません。腕も悪いですすみません。
【杖の数々】
いきなりエレベーターホール直結のフロアに、魔法学校の生徒達の魔法の杖が展示してありました。
3作目以降マイナーチェンジされた杖たちは、キャラクター毎に特徴あるデザインになりました。
▲ハリーの杖
全体的に黒い、握りがゴツゴツした感じの杖。
中にはダンブルドア校長のフェニックス「フォークス」の尾羽が入っている(という設定。
だからこれには入っていないはず…)
▲ロンの杖
2作目でバッキリ折れてしまった彼の杖だけど、こうして新しいものが買ってもらえた
▲ハーマイオニーの杖
全体的に若草色の杖。細い蔓草があしらわれた優美なデザイン
▲ルーナとチョウの杖
新キャラクターのルーナの杖も、細かい草のような模様が入っている。
チョウのは…ちゃんと見れませんでした(><;
▲ジニーとネビルの杖
ネビルは繊細そうな彼のイメージに合った細身の杖。
一方ジニーは兄弟のお下がりのような厳ついデザイン。
彼女の能力が相当なので、歳をとれば似合うようになるかしら?
▲不死鳥の騎士団、闇の陣営のキャラクター達の杖
それぞれが大変独創的かつ個性的。
シリウスの杖は黒く四角張っていて、謎めいた記号のようなものが刻まれている
【映画の衣装・小道具たち】
実際に使用されたもので、衣装や小さい物はガラスケースに入っていました。
小説の中から実体化されたものが目の前にあると本当に興奮しますね!
▲魔法省かからの通達やチラシ、日刊預言者新聞
この“M”のロゴが今回の映画で沢山見かけることになります。
日刊預言者新聞は当然ながら画が動いたりはしません。ここはマグルの世界ですからね(笑)
▲授業のシーンで使われた小道具
奥のボックスは確かアンブリッジ婆のだったと思うんだけどどうだったかなあ(^^;
授業中に紙細工するのは定番でしょうか
▲魔法省が学校に干渉する事柄の数々
アンブリッジが99番目に出した禁止事項のお知らせ。いやーもう憎たらしいったら!
▲ハリーと不死鳥の騎士団の飛行箒
CMでも使われていましたが、夜のロンドンを箒で飛ぶなんてCOOL!
▲魔法省に行く時のハリーとウィーズリーおじさんの服
マグルの世界は面白いらしいです。電話ボックス型の展示ケースがナイスでした
▲ロンとハーマイオニーの服
ホグズミードへ行く時に着ていました。いつも思うけど、マグルの服と魔法使いの普段着とどう違うのかなあ…
▲ヴォルデモートとルシウス・マルフォイの衣装
写真を撮っている時に隣にいた子連れのお母さんが
「さすがマルフォイのお父さんだわ、カッコイイの着てるわ~」と言っていたのが印象的でした(笑)













