感動した一言
4月くらいに、ネットサーフしていて見つけた一言。
「本を読んで新たな作品を生み出したいという方の思いを、原作者が断ち切ることはできませんから」
映画・ドラマ・舞台と、沢山作られる『東京タワー』について、リリー・フランキーさんの事務所が出したコメント(一部)。
何だか嬉しくて、ちょっと涙が出そうだった。
趣味で二次創作を行なっている者のひとりとして、胸が熱くなった言葉だった。
著作権を侵害するような発行物が少なくない、今の漫画同人誌そして即売会…
商業ベースに乗ってしまったものはさておき、もともとはこのコメントにあるような、湧き出るアイディアや感想を表現するために、同人誌を作ったり、発表する場を設けたのが始まりだったはず。
その気持ちを、今も持って描(書)き続けている者が大勢いる。
ちょっとここ最近、オタク関係がメディアに取り上げられるのが、日常化してる気がする。
秋葉原、鉄道、サラリーマン、彼女…みんな普通に暮らしてるだけなのに、観光ツアーが出来たりドラマになったり本になったり。
…これも二次創作になるのかな。
わたしが好きな同人誌作家は皆、今夏のコミケに当選していた。
先日のジャンルオンリーイベントで、大多数のサークルが別ジャンルへ移ると言っていたらしいし、今年の宝捜しは寂しいものになりそうだ。
またロングレポやるかもしれません。てへ。
それにしてもうたださん、ベル●ら描くの上手ですね 。前後のイラストもお見事です。
あと、アメーバニュースにあった腐女子関連 のニューアイテム(爆)ですが、これはハッキリ言って的外れ。
ごめん、わたしはオタクだし同性カプも一応読むので婦女子カテゴリに入るのかもしれないけど、正直「気持ち悪い」って思ったでしゅよ(^^;
腐女子はオタクなので主に二次元萌えであって、アイドルやタレントが対象の三次元でも、対象の背景がインプットされてないと萌えにならないと思うんですけど。
今回のような、あまり知られていないタレントが色んなコスプレ(←優しく表現)して微笑んでも、ああ可愛いねえってくらいで済んじゃいますがどうですか。
女子は特に脳の構造から言っても、情報というか設定そのものが大事だと思いますけど…(^^;
萌えのツボは本当に人それぞれですね…