淋しいのはみんな同じ | Facing Forward

淋しいのはみんな同じ

今日、貰った大きな花束を抱きしめ、泣きながら退職の挨拶をする同僚Nに、つられて少しだけ泣きました。

色々お世話になったし、長く仲良く仕事した仲なので、もう一緒に仕事が出来ない事に淋しさを感じて泣かない方がおかしかったけど。


…同僚Hよ、お前が何でそこまで号泣するんじゃい!というくらい泣いていた。

こっちの涙が引っ込むくらいだったよ?ドン引きよ?(゚ー゚;

帰りのエレベーターの中でもビービー泣いてて、乗り合わせた他の会社の人達の目線が痛かったよ。


わたしがNと付き合った年月よりも内容の濃い付き合いをしていたのだろうけど、何か釈然としなかったな。

他の同僚と挨拶&歓談中も、参加する風じゃなく、ただNのそばで顔を歪ませて立っているし、Nのスカートの裾をクイクイ引っ張ってみたりするから、ああ二人だけで何か話したいんだなと思って話を切り上げて帰ろうとしたら、何故かこちらに着いて来るH…

先述のエレベーター内で、「何も言えなかった…」と泣くんだけど、慰めるのも何だかなって気がしたんですね。

悲しい、寂しいのはテメーだけじゃねえ!と思いながら1階に放り出しました。(わたしは地下まで降りて地下鉄、Hは地上を一駅歩く)


こ、心狭いかなあ…(^^;