寒かった東京 1
2006年最後のイベント、コミックマーケット(通称冬コミ)に参加するべく、前日の12月28日から東京に行って来た。
さて前回は銀座に用事があったけど今回どうしようかと、相方Eと行きの飛行機の中で相談。
どじな事に、わたしは中身が入っていない予備のコンパクトを間違って持って来てしまった。
(早朝の飛行機だったので、羽田から有明行きのリムジンバスの中でお化粧すればいいや~なんて考えていた;)
わたしが使っている化粧品は『AVON 』。
この会社は通販がメインなのだが、大阪梅田に直接買える店舗があるので、本社のある東京なら確実にあるんじゃないかと思って問い合わせたら、新宿に1店舗しかないという。
もっとあるかと思ったのにな…。どうせ3日分だし、緊急手段の100円均一ファンデでもいいかと思ったけれど、時間があるんだから行ってみよう!ということになった。
電話で確認したところ、新宿から一駅先の初台にある『東京オペラシティ 』の1階だというので、宿泊先のホテルに荷物を預け、電車を乗り継いでどんぶらこ。
久し振りの新宿。数年前にピンポイントで伊勢丹に行ったっきりかも。
オペラシティも初めて訪れた。とても綺麗なビル。
そして本当にコンサートホールがある…(田舎者ですみません;)。
“のだめ~”にハマっていたら物凄く嬉しい場所なんだろうなと要らない事を考えつつ、目的のAVONショップへ。
充実してますねえ!カタログで見るだけだったアクセサリーとかアメニティとか、たくさん触れたよ~!
うはうはと、目当てのファンデーションリフィルをゲットし、お昼時なのでこのビルでランチをとることに。
美味しいお肉料理を楽しんでいるわれわれの隣に、少々お下品な食事方法の親子連れが。
あんた達ニンニク盛りすぎだよ!お子さん楽器やるみたいだけど、吹奏楽器だったらイヤンだよ!
お会計済ませてお手洗いを探していると、コンサートホールへ向かう楽器演奏者(主に外国人)とすれ違えたのが嬉しい。姿勢良く楽器をかかえて颯爽と歩いている人、仲間とわいわい喋りながら行く人…一体どんな演奏をするのかなあと思いながら見送った。
多分新宿まで歩けるんじゃないかと都庁舎方面へあんよスタート。
行きはナビ(AVONオペレーター)の言いなりで電車だったが、帰りは歩いて行けるんじゃないかと思ったから(爆)
ん~、結構しんどかったっス(笑)
都庁の正面玄関前の車道付近で、「これが私達の第一歩!」と叫んでばだばだばだーっと倒れた3人4脚の女の子達+撮影係男子(@デジカメ)1名(自主映画でも撮ってるのかしら)の脇を抜け、新宿の摩天楼を満喫。
わたしのような田舎者には、ここが一番手っ取り早い日本の第一都会ロケーション。
10数年前に、大好きで同人誌まで出したアーティストのライブを観るべく夜行バスで新宿まで来て、初めてこの場所に立った時の興奮が懐かしく思い出された。
新宿を出て、もう一つの目的地日テレへ。ズームインサタデーのマスコットグッズが発売されたというので買いに行きたいなと言うと、相方Eが「それなら『日テレ大時計 』も見られるね」と言った。すっかり忘れていた。
丁度3時の時報が鳴り響いていて、平日にもかかわらず大勢の人が見物に来ていた。
少ししか動くところを見られなかったけど、見物客が引けるのを待って、バシバシ写真を撮った。
宮崎監督らしい、ブリキブリキした丸みのある生き物チックな造型が萌えます(混乱中)。
12月までの限定販売という汐留ラーメンとんこつ味だっけ?特製味噌味は、値段を見て即退却。
どんだけ美味くてもラーメン1杯に1000円も払いたくない。
(でも良く考えたら1杯の酒に1000円出すことあるな…;)
グッズを買って、ゆりかもめに乗ってホテルまで戻り、少し休んでからホテルのすぐそばにあるサイゼリヤで晩ご飯。
ここは安くて美味しいから大好きだ。
明日からは対オタク仕様(90分で退店だっけか)になる。
頑張れ、有明店店員さん達!
念願の赤ワインボトル(マグナム)をお持帰りだ!
下手なテーブルワインより美味しいから好きだ!
飲み切れなかったら持って帰って良いよってシステムも大好きだ!
(ちゃんとホテルの冷蔵庫に入って良かった…)
今回の部屋は、ウルトラミラクル某旅行代理店の頑張りによって、冬コミ1週間前ギリギリに取れた。
だが、東京湾向きの低層階で、窓のすぐ下にレストラン街の屋根がある。
その下に並ぶであろう、一般参加者の列のはけ具合がまるっきり見えない!
遠くの東京タワーや高層ビル群は綺麗だけど、足元を見させてくれよ~!
列がどんな感じかでお部屋出るタイミング計ってるんだから~(泣)
仕方なく、過去の経験に基づいてお昼前に部屋を出ようということにした。
明日も暖かいと良いなあ…
(東京はこの日、気温が16度あった。この時期にしては高すぎ!)


