仕事始めだよ
1月4日から初出です。
がらがらの通勤電車って気持ちいいけど、これもごくわずかな間だけですよね(^^;
わたしの勤め先は、初出と翌日に取引先向けの賀詞交換会が催されます。
いつの頃から使っているのか知らないですが、新潟の『あかい酒 』を、リキュールグラスに注いで、来店されたお客様に召し上がっていただいてます。
甘い味をイメージしてしまいそうな赤色が珍しいし、グラスに映えてとても綺麗なのですが、やはり日本酒。甘口ではない、とても米麹の香りが高く強く、度数は17度もある。
お客様はひっきりなしにいらっしゃるし、あらかじめ会場になってる大応接室のテーブルに、お酒を注いだ状態のリキュールグラスをお盆にセットしてるんですが、まるで早飲み大会のように消えていきます。
通常業務をこなしながらお手伝いするわけですが、総務なのに何でよと毎年思います。営業の相手だろうに!とか。まあ人手が丸っきり足りないから、助け合いですよということですね。
お客様はたいてい大人の男の方々。対応する営業部長らも大人。お酒入るとね、お酒だけの匂いじゃなくてね、言いたくないけど…臭い。
同僚T「うう…廊下が物凄い臭う」
わたし「会場はこんなもんじゃないですよ」
1時間毎に交替でお世話係をするんですが、わたしたち総務は主に会場の隣の控室で、お酒の用意や空いたグラスを下げたり洗ったりするんですね。
エアコン最大にしても、窓を開けて換気しても追い着かないのです。ううう。
部長A「うぃー、お願いがあるんだぁ…」
顔を真っ赤にして、よろよろと控室に現れた部長Aが、もうすぐお昼になるけど、会場を離れられない(いつお客様が来るかわからないから)ので、何か買ってきて欲しいと言う。
無理もない。いくらリキュールグラスに4分の1くらいしか注いでいないお酒でも、いらしたお客の数だけ盃を重ねればべろんべろんになろうというもの。毎年の事ながら気の毒。一応お水やお酒と同じ色のアセロラジュースも用意してるのですが、飲む間がないみたいです。
部長A「お茶は嫌なんだよ。あのね、おにぎりと、サンドイッチを一つずつ…何でもいいんだ。麦茶のね、ペットボトルがあるといいなあ。お茶はやめてね、麦茶でいいからさ…」
麦茶はお茶ですよと平素なら突っ込むところだけれど、多分緑茶が嫌で、麦茶が良いって話なんだろうなと推理。
そういえば部長Bが控室に置いていた生茶のペットボトルは、生茶パンダのカバーがついたままで放置されてるけどいいのかな…(このカバー付きは結局3連休後もパントリーに残ってる…部長Bが出張しちゃったからね…)。
2日間頑張ってお手伝いしたけど、初日に同僚Hが休みを取っていたのが痛かったなあ。というのは、通常業務で同僚Iが信じられないミスをしたせいで、余計な手間隙かかってしまって終日総務全員が殺気立っていたから(^^;
ムードメーカーのHがいたらなあと思ったり(単に人手としても必要)。
まあ2日目に出てきた同僚Hも天然振りがアダになる(休みボケ?)連絡ミスとか色々あったんですけどねアハハウフフ。
来年こそなくならないかな、賀詞交換会。やるなら営業だけでやってくれないかな…(切実)。