暑かった東京(ファイナル) | Facing Forward

暑かった東京(ファイナル)

もうすでに1週間経過してるが気にしてはいけない。

本当はもっとさくさく書き終わるはずだった。

何とか思い出しつつ書きます。


東京4日目、夏コミ3日目最終日。この日の参加サークルは人呼んで『アニキの日』。

はっきり言って近寄りたくない。

いくら他に動物やオリジナル漫画、手作り小物等の興味津々なサークルがたくさん来ていても、会場の過半数はあられもない姿にされた美少女(二次元)が主体の同人誌サークルだ。

でも、わたしの心の師匠が参加しているのがこの日だったのだ。

師匠にはもう一年くらいご挨拶していない。

行きの伊丹空港でゲットした差し入れも渡したい。


ホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けて会場に入ったのは12時頃。

相方E「く、苦しい…」

わたし「さすがアニキたち、ハンパない臭気だね」

参加者多数につき二酸化炭素が充満している+異臭の為、息をするのも辛かった。

買い手である一般参加者も、視界に入る女子を数えた方が早いくらいアニキばかり。

偏見だと分かっていても、見てくれから「骨の髄までオタク」なアニキに混じって、そよ風が吹いてそうなお兄さんがいるのを見かけると、

「あなたの居場所はここじゃないのよ。さあ、お帰り」

などと思ってしまう。余計なお世話だよね。あなたの胸に抱えているその美少女(の本)とこれからデートなんだよね。出来れば現実の女子にも目を向けて…あれ?変だな、目の前がかすんでいくよ…

異臭異臭とうるさいですが、正直マジで倒れそうになったのだ。酸欠もあったかな。

そんなフラフラな状態で師匠がいるスペースに向かう。
師匠と師匠の相方は、随分ご無沙汰している弟子(非公認)との再会を喜んでくれた。

差し入れの『グリコのプリン』を取り出すと、師匠は「甘そうだねえ」と笑い、師匠の相方は「ビールのつまみにするよ」と言って下さった。つ、つまみにプリンですか…

新刊は残念ながら午前中で売り切れてしまい、ガックリ。見かねて師匠がオリジナルグッズをくれたのが申し訳なかった。
ご恩返しはまた別の機会に必ずいたします~(泣)


師匠たちとお別れして、またまた松本楼にてランチ。牛肉の煮込みプラム添えというプレートを食した。おいちい~。量が多い松本楼プレートであるが、珍しく完食できた。また食べたい…。

花火大会が順延されたせいで、いつも乗るリムジンバスが交通規制につき消滅。一時間早いのに乗ることにした。

英国のテロ未遂があったばかりなので、国際線が厳しいチェックをうける影響から、国内線も手荷物検査に時間がかかるかもしれないから丁度いいかもと思った。

渋滞が始まっていて、いつもは30分程度で着く羽田に1時間近くかかった。

羽田空港第1ターミナルの売店がリニューアルしていて、洋菓子と和菓子しか取り扱ってない。

いつもここでわたしはお漬物や練り物、相方Eは伊達巻を買うのに!

悲しみながらゲート内に入ることにした。

手荷物検査にどれくらい時間がかかるかなと思ったら、あっさり普通に通ってしまいましたよ。カーゴ行きのはエックス線に通さなかったし、ゲートでは未開封のペットボトルなら検査台に乗せなかったし。

こんなんで大丈夫なのかと思いつつ、ゲート内中央のお土産屋さんへ。

そこに練り物や伊達巻を買っていたお店があったよ!良かった~!

喜んで夏季限定の『夏おでん』をお土産用と、今から食べる用に一つ多めに買う。

出し汁をゼラチンで固め、冷やして食べるおでん。2年くらい前から夏に羽田を利用する度に買っている。

搭乗まで時間がものすごく余っているのをいい事に、缶ビールと冷たいおでんでプチ打上げ。

相方E「滅茶苦茶暑かったな~今年は」

わたし「ホントだね~」

相方E「花火見られなかった~」

わたし「来年があるよ~」


伊丹に着いた夜9時頃、大阪は小雨が降っていた。

東京に比べてやはり蒸し暑い。汗で気持ち悪くなりながら、家路に着いた。

途中の電車内で、きょうだいのひとAからおかえり&晩ご飯いる?メールが入り、めしより風呂だと返答(笑)。

間違いなく、自分からアニキと同じにおいがしていたからだ。

自宅近くの駅前に来るリムジンバスの路線があったが、今年早々に廃線になったのが辛かった。

電車を乗り継ぐのが面倒だけど、やはり好きだから参加してしまうのだ。

まだ今年の冬にもコミケはある。80回、90回、100回目にも行きたいな。

健康に気をつけよう…もう若くないんだし(爆笑)


とにかく、今回もみなさんお疲れ様でした~!