朝の月日が落ちるの早くなった澄んだ冷んやり空気と夕暮れなにか思い出す朝はおなじにやってくるカーテンの隙間から明るい色開けてみると朝焼け雲がながれていく朝はおなじにやってくるずいぶん上に小さな月朝の月思い出すのは満ち足りた日々笑っている私これから何処へいくのだろうあと幾つ朝を迎えるのかな朝の月あと何回みるのかな秋の気配あと何回感じるのかな