皆様、こんにちは。
鹿児島の薪ストーブ専門店クラウドパイプです!
猛暑がつづきますが、薪ストーブのメンテナンスがまだお済みで
ない方は、今シーズンへ向けてこの時期にも頑張っておられる方々もいらっしゃる事でしょう!(笑)
しかし
炎天下の中、屋根に登られる場合は「太陽の照り返し」や「灼熱」には気を付けましょう。。。
・光による目くらまし
・立ち上がり時の目まい
上記2点は、慣れている方でも「良くありがちな事です」。
さて、
今回は鹿児島県は薩摩川内市にて薪ストーブ設置工事の様子です!
機種:『アグニCC』
煙突工事:2階床抜き・後付け/リフォーム工事
まずは、現場状況を再確認し位置出しをしていきます。
屋根裏の状況です・・・・お分かりになられる方はこの時点で
「あっ・・・」っと思った方もいると思いますが。。。
そうなんです、軽量鉄骨組の住宅なのです。。。
この様に、屋根裏は確認出来るのですが「問題は床」1Fの
天井で2Fの「床」なのです!
在来木造であれば、図面がなくてもおおよそ解りますね?
しかし今回は、図面無しの鉄骨・・・ハウスメーカーによっては
企業財産?の為「詳細図面は出せません」っとなるようです。
2Fの床貫通部分はちょうど、このピアノの下辺り・・・
この、太陽光パネルとの間に煙突をだします。
って事で、調節していきます。
場所が決まれば、屋根葺きを剥ぎ取っていきますよ!
開口して、煙突を仮置き中。。。
一方、2Fでは・・・!?
入念に計算して、下地測定機で確認してはいましたが鉄骨が
少し出て来てしまいましたが、予測はしておりましたので慌てる事はありませんよ!!
難なく、煙突のオフセットを調整、確認!!
その頃、屋根上では・・・
インナー処理をして、仕上げのフラッシングと瓦の取合いを
加工中。
そして、そうこうしている間に内部煙突は完成を迎えましたよ〜
(笑)
2Fの部屋などの動線部分は出来るだけ考慮して邪魔に
ならない様にし、かつ排煙抵抗値を妨げない仕様にします。
通常は煙突のオフセットする部分に、T字管やクロス管を設けたりしますが(煙突メンテが出来る様)、「出来るだけメンテナンスの手間を省きたい」・「排煙抵抗値は最小で」と、打合せの結果
因にこれが「T字管90°エルボ」
バッチリ、綺麗に納まりました!
もちろん、雨仕舞いも2重・3重となっております!!
下は、おまけ写真。。。狂い無く予定通りでしょ?
施主様による火入れ式も執り行われ。
今回の薪ストーブ『アグニ』は、純国産の『鋳物』ストーブです。
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