つい先日まで、「随分と寒くなって
来ましたね~」だなんて言っておりましたが
もう、今年も残すところあと半月です。
薪ストーブユーザー様も楽しまれておられる
ことと思いますが、同時に煙突が詰まりかけ
てきているユーザー様もたまにですが、
出てくる頃ですね~^^;
火の用心と言うより「薪用心」でしょうか?(笑)
薪用心はこちらをご参考にしてください^^
さて、今回はペレットストーブでMCZ社の「スイート」
と言う機種です。(機種:クラブのサイドパネルが違うだけ)
お客様よりご連絡がありましたが、何やら慌ただしい
様子・・・。
結論を言うと「動かなくなってしまった」ので
助けて欲しいとの事でしたが、これまでの経緯
がひどい事に驚きでした。
約3年ほど前に他店より購入し設置してもらい
使用し初めてすぐに「爆発事故を起こしフロント
ドアのガラスが粉々に飛び散り」、「翌年には
自動点火も出来なくなり」、「今年は漏電の様
な基盤のショートの様に火花が出た後動かなく
なってしまった」・・・・おまけに家屋内へ
排煙漏れが凄く自宅は、真っ黒・・・
販売店の対応は、爆発事件後のガラスとトランス(変圧器)
がおかしかったのかも・・・
とのことで、部品交換はしてもらったとのことでしたが、

(無造作に設置されていたトランス)
その後の対応(返答)を聞いて更に驚きでした。
なんと!これ以上は分からないので
「どこか近くの電気屋さんにでも相談してみてください」
と言われたそうです。
たしかに、ペレットストーブは電気を要します。
(一部を除きます)
だからと言って「電気屋さん」はビックリですね。
結局、なぜこの様な事になったのかと
調べて(メーカー問合せ)みると
設置業者が単純に「正規販売代理店」では
無かった(並行輸入)事が判明。
それ以前に、正規の場合トランスは日本仕様に
変更されている為、本体へ内蔵されています。
こう言ったことでも、見分けがつきますね!
(MCZ・エンバイロの場合)
当然、そうなると部品の供給や修理も不可能
となります。(メーカーの部品提供をしてもらえない)
実際、修理が100%不可能な訳ではないのですが
電気部品も含まれ複雑な上に、安易な改造等は
「保証」を為兼ねる為です。
この様なケースは非常に残念ではありますが、
販売業者が対応しないとなると、ユーザー様と
しては「泣き寝入り」するほかないのです。
ちょっとした、小物などであれば「まぁ、いいか」
となるのですが、今回ばかりはスケールが違います。
大きな事故に繋がらなかっただけでも良かった
と思うしかありません。
今後の計画としては、新規で設置し直す
事で、計画中です。
現在、ペレットストーブMCZ社・エンバイロ社
の日本正規代理店は「㈱トヨトミ工業」となり、
ここ鹿児島の正規販売代理店は「弊社のみ」
となります。
CLOUD PIPEPIPE
A FIREWOODSTOVE AND MAINTENANCE
鹿児島薪ストーブ専門店 クラウドパイプ
Mail:cloudpipe.factory@gmail.com
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