ただ、この事務用パソコンがとんでもない仕様なんです・・・
普段皆様は「事務用パソコン」ってどんな物を想像されますか?
「ExcelやWordが使えたらオーソドックスな物でいいよ。」とか「今後複数台導入するかもしれないからなるべく安い物で。」というユーザー様がほとんどではないでしょうか?
それは全く間違ってません。事務で高負荷を要する仕事はほぼないでしょうし、たくさん台数を導入するなら会社コストは抑えたいところですよね(^-^)
ところがこちらの「事務用パソコン」は・・・・
「Core i5」なんです!!!しかも先月発売したばかりの「第4世代」モデル、かなり高性能CPUです!
「Core i5?それならうちのパソコンもそうだよ。」って方も多々いらっしゃるかと思います。
ですが、こちらの「事務用パソコン」、さらに・・・
「SSD」搭載なんです!!!!!
「・・・SSDって何??」って方もいらっしゃるかなと思うので少しだけ説明を。
「SSD(Solid State Drive)」とは「HDD(Hard Disk Drive)」のような記憶装置なのですが、その読み書きスピードは3倍以上のバカッ速記憶装置なのです!!この「SSD」にOSをインストールすると起動スピードがハンパなく速くなりますし、ソフトウェアをインストールしてもストレスなく起動する事ができる優れものなのです( ̄▽+ ̄*)
「あ~、SSDでしょ?それなら最近電気屋さんでも目にするようになったし、そこまで驚くことでも・・・」
おーっとなかなかパソコンの強者の声も聞こえてきているようです・・・それでは最後にとっておきの装置をご紹介しましょう・・・
なんと、こちらの「事務用パソコン」には・・・
「水冷クーラー」搭載なんです!!!!!!!!!
?
もう意味も分からない方もいらっしゃるかと思います( ̄_ ̄ i)こちらも若干ご説明を。
通常CPUには「CPUクーラー」を搭載しないといけません。CPUって人間で言えば「脳」にあたる部分なので、考えれば考える程人間と同じくプスプスと熱くなって考えれなくなってきます。(お湯なんて簡単に沸騰する温度になります。)
だからそこに冷やす装置である「CPUクーラー」を搭載し、少しでも温度を低下させ長時間パソコンを使用できるようになっているのですが、こちらの「CPUクーラー」標準は「空冷クーラー」を搭載します。ちっちゃい扇風機みたいなカンジだと思ってもらえればよいかと。
その部分に専用の冷却水を入れた「水冷クーラー」をこちらの事務用パソコンは搭載致しました♪メリットとしましては、
①熱を持つような作業の際、「風冷」の場合はより一層冷やそうとファンを回転させますので、ファンの騒音が大きくなりますが、「水冷」場合は冷却水を循環させているだけなので、騒音が大きくなる事がありません。
②「空冷」の場合、ファンを回しておりますので、長年パソコンを使い続けているとほこりがファンの羽にこびりつき、冷却性能が低下し、掃除の際にもとっても苦労することになります。その点「水冷」場合はファンがありませんので、ほこりが付着するのも表面のみで掃除が簡単、冷却性能の低下も抑えられます。
③よく冷える!!これにつきます≧(´▽`)≦
さて長々とご説明させていただきましたが、肝心のその最強事務用パソコンの写真ですが、

こちらです!
・・・いや~、見た目かなり普通ですよね・・・中身はすごいんですが・・・お伝えできないのが残念です・・・(´・ω・`)
最強と言う所以は本体だけではありません。こちらの代表の意向でディスプレイにもこだわりが窺えるのです!なんと・・・

!!!NANAO製ディスプレイです!!!
注文をいただいた時、私もかなりビックリしました(^▽^;)代表に「ほんとにNANAOでいいんですか??」って聞いたぐらいです・・・
Windows起動スピード、ソフトウェア起動スピードなどハンパじゃなく早いです!私が嫉妬して欲しくなってしまうぐらいにwww
初期設定やネットワーク設定なども終わり、代表もそれだけの最強事務用パソコンを操作され、とっても満足されたようでした(*^▽^*)
「アルベロアウレオ株式会社 歩学者」様、この度は誠にありがとうございました!!
