~あらすじ~
班の中で唯一生き残ったアルミンは他の仲間たちと合流。
町の人たちが逃げるまでの間、巨人と戦い続けた。
立体機動装置に必要なガスの補給係りが、建物の中に閉じ込められ、
兵士にはガスが尽きたが出はじめた。
壁の内側へ戻るためにもガスを補充しなくてはならず、
巨人たちが群がっている建物の中へガスを取りに行くことに。
戦況が刻々と悪化していく中で、巨人を襲う巨人が出現。
敵なのか味方なのかわからない中で、その巨人をうまく利用して
作戦を成功に導く。
壁の中へ逃げる途中、巨人を襲っていた巨人が、多数の巨人たちに取り囲まれ、
食べられながらも最後の力を振り絞って戦っていた。
ついに力尽き、巨人が倒れる込むと・・・
そこには、巨人に手足をちぎられ、飲み込まれたはずのエレンが、
何事も無かったかのよう横たわっていた。
~疑問点~
ミカサのイェーガー家に引き取られた過去と、家族を失いたくないという
強い信念が明らかになったけれど、その超人的な戦闘能力の理由には
ならないし、ミカサの一族の印と頭痛とも、腕の一族の印ともとれる
痛みの理由もわかりません。
この時点で公開された情報は
人類が活動する領域の規模。(壁の直径はかなり広い)
巨人の大きさには5m7m、15m、60mの種類があり、
巨人を襲う巨人(エレン)は15mの大きさ。
エレンが巨人化したのはやはり注射のせい?
エレンの頭痛とミカサの痛み。共に過去を思い出す時の痛みには何か共通点があるのか?
ミカサの右腕にある一族の印は「自分を完璧に支配できた」こと、超人的な力を
発揮することに関係あるのか。
わかったことの数より、わからないことの数の方が倍以上増えた2巻でした。