サイドシートの影 時の流れに躓きながら -4ページ目

電話越しに優しい寝息がかすかに聞こえる。


かなり疲れているはずだから・・・。


心身ともに。


そんなかすかな寝息を耳にすると何故か安心する。


ほんのヒトトキでも、眠りについて欲しいから。


ほんのヒトトキでも、ゆっくりして欲しいから。


そっと電話の向こうに・・・


『愛している』とささやいた。


そして、今も、電話の向こうのかすかな寝息に


耳をかたむけながら・・・。



『おやすみ』

部屋に戻り、明日の支度等バタバタして、


やっと一息。


あれ^^;。


連絡を入れようか、どうしようか・・・思いながらのうちにこんな時間。


だいいち部屋に戻った時間だと、連絡をしても良いのかどうか・・・。


聞いておけば良かった(苦笑)。


こういうところに気がきかないのが俺の悪いところなんだろうなぁ・・・。


俺も変わらねばな^^v


ただ、愛するこの想いは変わらないだろうけどね。

さぁ・・・今日からが本当の意味で新しい人生だ。


昨日までの全ての日々を捨てる。


やはり、寂しさや切なさは募るが、それでも、前を向かなくてはね ^^。


出会いでも探してみますかね(笑)


今の気持ちを埋めるための出会いではなく・・・。


しばらく落ち着いたら出来るだろう ^^。 そう願うって感じかな(笑)


山ほどの仕事を抱えてれば、やり過ごす事も出来るだろうしね。


幸か不幸か・・・実際山積みになってる><。


まずは一歩一歩。


ゆっくり 力いっぱい 精一杯に。


矛盾しているようだけど、幼い頃から言い続けてきた言葉。