Lebel Design Award 2009

今年もお台場で日本全国からノミネートされた強者達が勝負です
我がCLOUDからも鈴木くんが参戦しました。
自分の美容人生を振り返ってもコンテストからはずいぶんいろんな事を教わったと思います。
できない
この言葉を使うのは簡単だけど、これだけだったら出来る! とか、
ここまではやってみる! とか。
そういう気持ちは目的、(ここではNo1になる、だよね)これがないとくじけちゃう。
コンテストは自分のプライドをかけた戦いだから負けたらへこむし、
言い訳してる自分も自尊心ぐちゃぐちゃになるし、、、、、、
だから傷ついた分だけ少しでも前に前にって這いずってでも頑張れる。
世の中傷つくのが怖い子が多すぎるけど、傷つくことも大切な勉強だって今は胸張って言えるよ。
コンプレックスを今の時代、個性って呼ぶみたいだけど俺はそれ違うと思う、
陰陽二相一対
光と影はたしかに同時に存在する、
それも全ての人に同じように
八方ふさがりでもまだ大空が空いている!
タイムカプセル
卒業シーズンです!
私の長男くんと三男くんがそれぞれ小学校と保育園を卒業します、
大丈夫かよ?おい!
実は最近懐かしい手紙が出てきました、ちょっと披露します。
時は2000年、新世紀に向かって皆様ミレニアムな気分で盛り上がっていた頃です、
日本はバブル崩壊の後片付けに大慌て、コンピューターの2000年問題などもささやかれる中、
三丁目の夕日を彷彿させるような生活の親子がいました。
保育園では園庭にタイムカプセルを埋める企画が持ち上がり20年後、
つまり2020年に掘り返す予定で未来の我が子へお手紙を書こうというものです。
こういう話は自分にも経験がありますが40過ぎた今もって自分の埋めたタイムカプセルすらお会いしたことはございません、
10年たった今、皆様への公表ということで、二分の一成人式の始まりです。
以下全文是非ご覧下さい
玖津見 歩くんへ
歩、人生は楽しいか、辛いか、思い通りにいかないか?
お前が生まれたときおとうさん初めて家族ってのが少しだけ分かった、
お前が一歳の時小さな体で一生懸命頑張ってるお前の背中を見ておれも頑張るぞってお店を作った、
おとーさんもおかーさんも、朝晩違う仕事してお前の笑顔だけで随分頑張れたよ、
その頃保育園の先生にこんなこと言ったかな?「この子は何にもいりません人の痛みの分かる強い男になってほしい」って。
お前が2歳の時熱性痙攣で救急車に乗って病院に行ったかな、お前よりおかーさんが死ぬかと思った。
お前は3歳の時はもーおにーちゃんだ、悔しいときも多かったけどいつも悟には優しかったぞ、
「お前はおとーさんの宝物だ!って今も覚えてるか?」
今は、うーんもうすぐ2001年だ、おとーさんは本当だったら宇宙で暮らしてると小さい頃は思ってた、
お前は今何してるんだ?人に優しくしているか?一生懸命生きてるか?おかーさんに優しくしてるか?
お前の生き方になるべく口を挟まないように自分の道を確かに持ってほしくて<歩>って名前を付けた、
これからも自分を信じて、家族を信じて前を向いて歩きなさい。
2000年12月
父より
玖津見 悟くんへ
悟、成人おめでとう。
保育園でも、お店のおにーちゃんにもおねーちゃんにも人気者だったぞ!
なんだか訳の分からない可愛さで人気者だった、これも素質かな?
力はかなわなくても絶対やり返す<負けない>がお前の良い所かな、
おとーさん今日からお前がこの手紙読む日まで約束する、絶対勝てって言わない、
いつも「負けるな、負けるな悟」って言い続けるから、負けない男になれよ。
お前の強さは兄ーちゃんやお母ーさんに必ず必要だから力を貸してやってくれ、頼むぞ。
ってだんだんおとーさん遺言のようになってきた、まだまだ元気だから心配するな!
自分のことより人のことを大切にしろ、必ず自分に帰ってくるから。
最後はおとーさんを大事にしろよ、誰のおかげで今があると思ってるんだ(笑)
2000年12月
父より
はーーーーーっ! 私夢を見てたのね、
理想と現実を感じた瞬間でした、、、、、、、Fin
私の長男くんと三男くんがそれぞれ小学校と保育園を卒業します、
大丈夫かよ?おい!実は最近懐かしい手紙が出てきました、ちょっと披露します。
時は2000年、新世紀に向かって皆様ミレニアムな気分で盛り上がっていた頃です、
日本はバブル崩壊の後片付けに大慌て、コンピューターの2000年問題などもささやかれる中、
三丁目の夕日を彷彿させるような生活の親子がいました。
保育園では園庭にタイムカプセルを埋める企画が持ち上がり20年後、
つまり2020年に掘り返す予定で未来の我が子へお手紙を書こうというものです。
こういう話は自分にも経験がありますが40過ぎた今もって自分の埋めたタイムカプセルすらお会いしたことはございません、
10年たった今、皆様への公表ということで、二分の一成人式の始まりです。
以下全文是非ご覧下さい
玖津見 歩くんへ
歩、人生は楽しいか、辛いか、思い通りにいかないか?
お前が生まれたときおとうさん初めて家族ってのが少しだけ分かった、
お前が一歳の時小さな体で一生懸命頑張ってるお前の背中を見ておれも頑張るぞってお店を作った、
おとーさんもおかーさんも、朝晩違う仕事してお前の笑顔だけで随分頑張れたよ、
その頃保育園の先生にこんなこと言ったかな?「この子は何にもいりません人の痛みの分かる強い男になってほしい」って。
お前が2歳の時熱性痙攣で救急車に乗って病院に行ったかな、お前よりおかーさんが死ぬかと思った。
お前は3歳の時はもーおにーちゃんだ、悔しいときも多かったけどいつも悟には優しかったぞ、
「お前はおとーさんの宝物だ!って今も覚えてるか?」
今は、うーんもうすぐ2001年だ、おとーさんは本当だったら宇宙で暮らしてると小さい頃は思ってた、
お前は今何してるんだ?人に優しくしているか?一生懸命生きてるか?おかーさんに優しくしてるか?
お前の生き方になるべく口を挟まないように自分の道を確かに持ってほしくて<歩>って名前を付けた、
これからも自分を信じて、家族を信じて前を向いて歩きなさい。
2000年12月
父より
玖津見 悟くんへ
悟、成人おめでとう。
保育園でも、お店のおにーちゃんにもおねーちゃんにも人気者だったぞ!
なんだか訳の分からない可愛さで人気者だった、これも素質かな?
力はかなわなくても絶対やり返す<負けない>がお前の良い所かな、
おとーさん今日からお前がこの手紙読む日まで約束する、絶対勝てって言わない、
いつも「負けるな、負けるな悟」って言い続けるから、負けない男になれよ。
お前の強さは兄ーちゃんやお母ーさんに必ず必要だから力を貸してやってくれ、頼むぞ。
ってだんだんおとーさん遺言のようになってきた、まだまだ元気だから心配するな!
自分のことより人のことを大切にしろ、必ず自分に帰ってくるから。
最後はおとーさんを大事にしろよ、誰のおかげで今があると思ってるんだ(笑)
2000年12月
父より
はーーーーーっ! 私夢を見てたのね、
理想と現実を感じた瞬間でした、、、、、、、Fin
奇跡を信じますか?

NHKプロフェッショナルでも取り上げられた青森のりんご農家の木村秋則さんのりんご無農薬、無肥料栽培を取り上げた本を読みました。
CDのジャケ買いってのはよくあるけど、本の表紙買いは初めてです。
木村さんの笑顔
は人を引きつける素晴らしい人相と言いますか?2時間ほどで一気読みしました、感動で自然と目頭が熱くなります!
出来事も奇跡ですが木村さんが、彼こそが奇跡です

日本がバブリーなとき自分自身浮かれて毎日楽しく生きていたと思います、
そんな中こんな人が同じ国にいて努力していたと思うと、、、、、、、、
俺こそ死んだ方が良かったかも?
でもその頃の俺と来たら、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
な・情けない

是非一度読んで下さい、なにか心を揺さぶられます。
肉体改造計画

なんだかわかります?
セラバンドっていうトレーニング用の帯みたいなやつ、、
侮れません、

ちょー!きついっす。

なぜこの帯に出会ったかと申しますと、遡ること2008年の夏。
私、お恥ずかしいのですが座骨神経痛という親父らしい病気になりまして病院を転々としておりました。
何件行ったっけ?
まっーーーーーーたく、効果なし!
そこで最後行きつけのスポーツジムで前から気になっていたパーソナルトレーナーなるお方に相談することにしました。
途中の過程はまた後日書きますが、結論から言いますとほぼ全快


それからはトレーナーの栗○さんのいじりに耐えつつ、日々進化する小さな、そして大きな筋肉群にエールを送る毎日です。
やっぱプロはプロだわ、これからの日本には彼らのようなお医者様とは違った見地で健康な人をより健康な未来に送り出すウェルネスなパーソナルトレーナーが絶対必要だと思う。
俺ついてたー

そこで、今は写真のベルトつかったトレーニングに精出してます。
思考回路も変わってきたかも?
アファーメーションしまくりです!










おまえ達すごいよ!






