うれしい日になりました。 | 玖津見 文 ☆ いくぞー!

うれしい日になりました。

サロンの開店当時から公私ともにお世話になったお客様が久しぶりに来店された。

途中、大病をされてお会いすることもままならなくなった時期があったが

ずっとその容態が僕は気になっていた、

奇跡的な回復で容態も落ち着いたということで昔とかわらぬ笑顔に心からほっとした、

あふれる感情があった、

闘病中の姿はきっと僕の知っている姿ではなかったはずだと思います、

神様に再会を感謝したい。

ありがとうございます。

10数年前子供達がいただいたブロックや地球儀、、スタッフがいただいたお菓子、お祝いの言葉。

いろんな思い出が溢れるようにわき出してきた。

長い月日を経てもお客様はCLOUD創世期のスタッフや家族のことを細かく記憶されていた、

人として大切なことをまた教えていただいた。

頂いてばっかりでなんだか恥ずかしい。

再会のきっかけは僕のセミナーのチラシを関係先の美容室で見かけたということらしい、

母親のように見守られ、立派になられてなんて言われるといささか嬉しさと恥ずかしさが・・・

前に向かって進んでいて良かったと思う。

人は縁、

これにつきる。

モノやコトではなく、心を耕してふさわしい生き方をする。

出来ないことを出来そうにやるんじゃなくて、

出来ることを誠心誠意、心を込めてやった方がいい。

次にはもう少し成長して会えるように。

うれしくてうれしくてたまらない、

本当に良かった。

お元気で長生きしてほしい。

僕も頑張ります!


玖津見 文