孝行 | 玖津見 文 ☆ いくぞー!

孝行

骨折のため、合わす顔がなくガーンしばらく遠のいていた里帰りをしてきた。

親父の髪を切り、
庭木の剪定をし、
裏庭の整理をし、
いらないものを運び、、、
どんどんエスカレートして重いものを運ぶことに、

黙っているつもりだったがたまらないので骨折から完全には復帰していないことを告げる、すると

『そりゃあ大変だったな~、、、あー、次はこれ頼む叫び

B型の親父と姉貴は常にマイペース。
小さい頃から知っていた。


お手伝いはヘビーだったか代わりに俺の心はずいぶん軽くなったニコニコ

久しぶりに鰻をご馳走になった。
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下段のご飯の下にはさらに蒲焼が眠っていたグッド!
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実は諏訪は鰻蒲焼が名物なのだ合格
風邪引いたり具合が悪くなると食べさせてもらった割り箸

働いて、ご馳走食べたら次は辰野の温泉に。


背中を流して風呂につかりながらたわいない会話を聞いたり話したり。
男の親子は母娘のような会話は成り立たない、
むしろ会話にならないのが父息子なのかもしれない。
まー、親子に会話なんかいらない。
心は、気持ちは話さなくても温度でよくわかる。

滞在時間6時間

親孝行
親について
考えること
行うこと

なかなか簡単そうでできないものだ。

逆に親の立場になると、

そんなに期待しないかな~?
子供が楽しく幸せそうならいいのかな?と。

この ~そう、ってことが大事。

また近いうちに帰省します。
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※いろいろ整理してたらお店のOPENを紹介しているずいぶん前の業界紙を見つけた、
取材されたことすら忘れてた、
ありがたいことである。
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親はありがたいものだ、、、と感じた玖津見文




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