【詩】 | まきゅ、秘密のアジト。

【詩】


【キミと僕の関係】


抱きしめたキミは
僕が知ってたキミより
ちょっとだけ
華奢になってた


僕の目を見ながら
心は遠くを見て
まるで自分に
言い聞かせるように
話し出したあの日

僕はすぐにでも
抱きしめたかったんだ

キミの悲しみに
いつも寄り添ってた

キミの笑顔が見たくて
僕は一生懸命だったよ

流れる涙を
僕の唇で止めたんだ

キミはきっと
反則だって思ったよね

キミが笑うなら
僕は反則だってするさ

そんな僕を
キミは嫌いかな