たまには【詩】
キミが知っている
全ての言葉を
かき集めて私に
伝えてくれたこと
言葉にできないことは
涙で伝えてくれた
本当に愛してる
初めて人を
好きになったんだ
一緒にいてください
どれもありきたりだけど
初めて聞いた気がした
どんな飾った言葉より
心からの声は
私の心にも届いた
純粋なキミを
目先の幸せに
溺れさせるなんて
私にはできなくて
一緒にいられたら
どんな辛さにも耐えられる
っていうのはキミの勘違い
一緒にいることも
一緒にいないことも
キミには残酷ってこと
私だけが知っていて
キミの寂しさと辛さを
背負うことはできないよ
昔の私と同じ想いを
大好きなキミには
させたくないから
私を愛してくれた
唯一の男だから