こんにちは。
勉強するってどういうことなのか?具体的にはどういう知的運動をすることなのか?について述べていきたいと思います。
まず僕は二年前くらいまで勉強したとはどういうことをいうのか理解していませんでした。というか今も完全に理解しているかと聞かれればもちろん否であるわけですが、受験勉強を通して獲得してきた経験は人並みかそれ以上である自信があるので思うところを書いていきたいと思います。
あ、それと本題に入る前に国数英理社で別々の勉強法(たとえば音読の仕方とか用語の覚え方とか数学の問題の解き方とか)を知りたい人は求めてるものが見つからないと思うのでそっとページの「戻る」をクリックして自分の好きなことしてるのがいいと思います。
それでは。
僕が思うところの勉強するってどういうことなのかに対する答えは
「ボンヤリボヤボヤしていることをクッキリハッキリさせる」こと。
これに尽きます。でも逆もあって「クッキリハッキリしていることをボンヤリボヤボヤさせる」こと。これもそうだと思います。
じゃあそれっどういうことなの?しっくりこない人は自分なりに考えてみてください。
現代文だと、、、
古文だと、、、
漢文だと、、、
英文読解だと、、、
英作文だと、、、
未知数を求める問題だと、、、
証明問題だと、、、
、
、
、
、
、
、、、、、、、、、どうでしょうか?
まさに今やったこの問答が勉強するということだ思います。というか点になるということだと思います。問で聞かれていることはボンヤリしていてよくわからない。どうとでも答えられそう。というか答え定まらなくない?(←数学で何回経験したことか)
こういったことを丁寧に、順序良く、論理的に、出題者に聞かれた形に沿ってクッキリさせる。これができて初めて勉強した。といえるのだと思います。
~Continued~
