今日はさらに厳しい一日となりました。

総資産は10,107円まで減少し、評価損益は**-3,406円(-25.20%)**。ついに含み損が3,000円を超え、精神的にもかなり苦しい状況です。

それでも、こういう相場だからこそ冷静さを失わず、自分の投資方針を大切にしていきたいと思います。


■ 今日の運用状況

  • 総資産:10,107円
  • 評価損益:-3,406円(-25.20%)
  • 株式評価額:9,830円
  • 現金:約277円

前回との比較

  • 総資産:10,779円 → 10,107円(-672円)
  • 評価損益:-2,734円 → -3,406円(-672円悪化)

ここ数日で下落が続き、含み損はさらに拡大しました。


■ 保有銘柄

  • SBIGアセット:608円(+20円、+3.40%)
  • フジクラ:3,760円(-313円、-7.68%)
  • QDレーザー:1,243円(-148円、-10.63%)
  • パン・パシフィックHD:964.6円(+40.8円、+4.41%)
  • NTT:160.3円(+3.9円、+2.49%)

今日はSBIGアセット、パン・パシフィックHD、NTTが堅調でしたが、フジクラとQDレーザーの下落が大きく、ポートフォリオ全体を押し下げる結果となりました。


■ 今日の振り返り

フジクラは依然として調整が続き、QDレーザーも厳しい値動きでした。

最近追加購入したQDレーザーは逆風が続いていますが、ここで焦って判断するよりも、企業の成長性や今後の材料を見ながらじっくり向き合うことを意識しています。

株価だけを見ていると気持ちは沈みますが、長期投資ではこうした時期も避けて通れません。


■ 今日のひとこと

投資は順調な時よりも、苦しい時の行動が将来の結果を左右すると言われます。

もちろん、ただ耐えればいいわけではありません。

「なぜこの銘柄を持っているのか」
「投資した理由は変わっていないか」

この2つを定期的に確認しながら、冷静に判断していきたいと思います。