地球へ…感想「第十話:逃れの星」
逃れの星、というならばナスカのことなんでしょうね、
というわけで始まりました、いい加減なレポです。
まず戦闘するクジラ...じゃなかったシャングリラ。
シャングリラと交戦していたのは人類の艦隊 モビーディック。
敵旗艦艦長はキースの先輩のマードック。
ほら、あの悪役っぽいって書いた人ですマードック。
そしてハーレイさん(キャプテン)の面白発言その二
「とーりかーじいっぱーい!」
やっぱり面白いですよ、この人(*´艸`)
その後、何とかワープをし、砲撃から逃げたシャングリラ。
美人記者となっていたスウェナ。
宇宙クジラ、モビーディックを取材中です。
男が言うには「見たのは8年前。まさに白鯨」
宇宙を迷走するシャングリラ。
もう包囲網は確実に迫っています。
地球を探し続けるクルーたちは、
どんどん疲弊していっている様子...。
ソルジャー・ブルーは眠ったまま起きませんし、
ジョミーは部屋に閉じこもったまま...。
キャプテンハーレイは、
ジョミーをこちらに引き込んでしまったことを
悔やんでいるようです。
これはジョミーが役に立たないから、じゃなくて、
一方的にミュウ側に引き込んでしまったことを、
悔やんでいるみたいです。
そしてハーレイの航海日誌みたいなものが始まります。
舞台は8年前へ...。
8年前、ジョミーが自分の部屋を訪ねてきたこと、
人類とコンタクトを取りたい、と言ってきたジョミー。
反対する人も多かったのですが、ジョミーは言います。
「敵なのは人類ではない、システムだ」
と...。
うん、なんか良いこと言いましたね、立派でした。
初めてジョミーが自分の意思、気持ちを証明したことが
ハーレイさんは嬉しかったようです。
しかしこれが上手くいかなくて、
2回目のコンタクトで挫折してしまったジョミー。
なんだか前回の最後のシロエの念も
感じとっていたみたいですね。
「今一瞬、哀しい想いが胸を貫いた」
って言っていましたし。
所変わって現代のスウェナ。
E-1077が閉鎖。
Mの感染を恐れたからみたいです。
それを処理したキースは出世。
掃除屋みたいな男が発見したのは、
ボロボロになったピーターパンの絵本でした。
補修と補充のために立ち寄った星。
フィシスの占いに頼るジョミー。
良き未来はどこにあるのか、と...。
そして久しぶりにリオ登場!
ジョミーの姿を見、声を掛けようとしますが
以前ジョミーと喧嘩したキムが止めます。
ジョミーを信じている、と。
12年前は子供だったカリナたちが、
大きくなっていました。
ジョミーと戯れるカリナたち。
カリナは看護士になりたいといいます。
それを褒めるジョミー、いいことだと。
と、1人が自分達より若いミュウがいない、
ということを指摘します。
昔は男女は愛し合って子供を産んだと。
それにピンときたジョミー。
そうだ、命は作れるんだ、と...。
地球へ行くことだけが理想の未来じゃない、と。
紅い星に未来をを見たフィシス。
「たとえ地球でなくても、迎え入れはぐくんでくれる星があれば。
かつての人々がそうしたように、未来を信じ、自然と共に生きよう」
そう宣言したジョミーにお爺ちゃん1人を除きますが、
皆が笑顔で賛同します。
星に「ナスカ」という名を授けたフィシス。
そしてユーイとカリナが付き合うことに。
(ユーイとはカリナとは幼馴染のミュウ、
という設定となっています)
第一群がナスカに投降。
ソルジャーとは、元来「戦士」という意味を持っているそうだ、
と話すハーレイ。
っと、こんなところでしょうか。
今回レポまとめ難いったらありゃしませんでしたよ~。
だって、設定の時代とかくるくる変わるし、
スウェナをなぜこの時期に出したのかは謎だし、
ハーレイの日記だったりと色々大変でした。(感想)
来週はサムとの再会っぽいですよ~っと。
次回第十一話:ナスカの子
あ、アナグマちゃん(・∀・;)
はい、お知らせがあります。
一昨日書かせてもらった「アナグマちゃん」、
実は、近所のおじさんが、
山から勝手に連れてきちゃった
んだそうです^^;
そして、木曜の夕方にいなくなっちゃってたそうなんです。
木曜の夕方といえば、一昨日のことです。
なので
「遊びに来た」
のではなく、
「連れてこられちゃった」
んですよ~。
そしていなくなった間の時間というのが、
我が家とお隣を行き来していた時間だったんです。
そして夜見つかって次の日、
金曜に山に返してきちゃった、
というオチ(;´・∀・`)
でも目が見えなかったぽかったので、
自然に帰ったら、まず生きて行けないと思います。
残酷で可哀想な話ですが、これもまた真実。
私に出来ることといったら、
長生き出来るよう祈るだけです。
あのアナグマちゃんが、長生きできることを願って...†
アナグマが遊びにきました
アメブロ、滅茶苦茶重かったですね。
3時からメンテあってやっと終わりました。
そんな中、一本の電話が...。
お隣の従兄弟の家からでした。
内容は...というと、
「タヌキかハクビシンみたいなのが畑にいる!」
とのことでした。
うちの家って、
「お隣」「畑」「自宅」
となっているので、最初は畑に面しているお風呂場で、
逃げないように脅かさないように撮影会していたんですが、
お隣の家の庭の方に移動しちゃったので、
急遽、お隣のお家へ行くことに。
そうしたら、半径1メートル以内に近づいても、
逃げないんですよ~。
そこで、帰ってきた父が、野生動物図鑑を持ち出して、
アナグマだったことが判明!
証拠写真です↓
ちなみに、ズームは使ってません。
これだけ近づいても撮れるなんて、感激ですvV
ほら~これ↓がアナグマですよ♪
正面向いたのも撮れて、ホクホクです^^
可愛かったなぁ~ww
最後にもういっちょ!
↓これはお隣のお家の室内で撮らせてもらった写真です。
窓のサッシが見えるでしょう?
窓のすぐ下で母が持ってきたご飯(果物盛り合わせ)を、
もぐもぐ食べていたんです。
きっとお腹が空いていたんでしょうね。
って、本当は野生動物に餌なんかあげちゃダメですよ!
今はなぜか我が家の玄関(外)にある、傘立てと、
犬用の蚊取り線香の缶との間で寝てます。
明日はいなくなっちゃうのかなぁ...。
でも、野生のアナグマなんて見たの初めてです!
一体どこからやってきたのでしょうか。
こう見えても私の家がある場所は、
小さなお宮さんがあるものの山には近くないし、
一体どこから来たのか、が謎です(?_?)
もしかして誰かに違法で飼われていたのかな~
なんちゃって思ったり。
それと、ちょっと小柄だったので、
きっと子供だと思うんですよ。
お母さんとはぐれてしまったのか、
それとも巣立った後なのかわかりませんが、
一体何故我が家に来たのか、が謎です(?_?)
各地を転々としていたんでしょうか。
雨、ですね...
今日は雨です。
しとしとと降っています。
ニュースを見たら、もう梅雨入りしたとか。
嫌ですね、梅雨って。
これで鳥達の日光浴もしばらく出来ません。
洗濯物も外には干せません。
あー...嫌ですね~。
梅雨のない北海道に住み移りたいです(>_<)
それはそうと!!
さくたろうの根性にはお手上げなことが発覚しました。
なんとですね...
糞きり網の下の新聞紙...
網と新聞紙の距離は結構あるのに...
紙切りしちゃっているんですよー!
もうこれは呆れるしかないですよ~。
家族全員が呆れちゃっています。へ(´Д`)へ
これは一体どうしたらいいんでしょう。
もう放っておくしかないんでしょうかね。
うん、そうだ。
放っておこう!!
(↑こらこら!!笑)
そんなさくたろうのかご下はこちら↓
ねーっ。見事に紙切っちゃっているでしょう?
こういう場合はホントどうしたらいいのやら...汗
探鳥会
今日の午前中は、雨と雷が凄かったです。
本日は大人組と子供組の合同探鳥会があるので、
午前中出かけていたんですが、
子供組の探鳥会は中止で、室内活動をしました。
大人組は探鳥をしに行ったみたいですが、
この雨と雷のなか、子供を危険に晒すわけにはいかない、
ということで子供の探鳥会は中止となったんです。
ええ、もちろん私は子供の会のお手伝い役ですよ^^
(父と母が野鳥の会という会の会員なのです)
7月に富士山で、「ゴミを捨てないで!」という、
キャンペーンみたいなものがあるので、
それのポスター作りをしました。
今の小学生って凄いですね!
絵をすらすら~っと描いて、
約2時間の時間で描き終えちゃうんですもの!
しかも絵が上手い!!
お手製のポスターが9枚出来ました^^
合作した子もいたので、
子供の数が9人というわけじゃありませんよ。
今日は子供は16人いました^^w
そして12時解散。
と同時に、急に晴れてきました。
まったく...晴れるのがあと3時間早ければ、
探鳥会出来たんだけどなぁ(苦笑
この活動はボランティアのようなものなので、
今日はいいこと出来たな~と思ってます♪
一昨年は参加出来ていたのですが、
去年は体調が悪く、1回も参加出来なかったんですよ。
なので今年は参加出来ているのでとっても嬉しいし、
体調を良くするリハビリのような感覚で参加していますww
そんなわけで、今日はちょっとお疲れ気味なくらうです^^;
お風呂早めに入って、すぐ寝よーっと。
地球へ…感想「第九話:届かぬ思い」
サイオンチェックを受けていたシロエ。
そしてそこから脱出。
あわてて探す保安隊...。
そこで前回のキースに見つかったわけです。
キースは気を失ったシロエを自室に匿い、
鎮静剤を打ったりおでこにクーラーパッチを
貼り付けたりし、看病します。
飛び起きたシロエ。
大切なピーターパンの本を見つけて安堵します。
そしてキースがいることに気がつきます。
「何故助けた」
というシロエ。
それに
「何をした」
と問い返すキース。
知ってて匿ったキースに挑戦的な言葉を浴びせるシロエ。
それに対し、
なぜマザーに逆らうのか、命は惜しくないのかというキース。
ここからがなぜシロエがキースにこだわっていたのかが
わかるシーンでした。↓
ただ従って生きるのはごめんだ、
成人検査で奪われた記憶...
だから成人検査が憎い!
その苦痛を知らないマザーの人形キースも憎い。
記憶を失いたくなかった。
パパ、ママの顔もおぼろげになってしまった今。
テラズNO5、許せない。
と、そこで保安隊がキースの部屋に入ってきます。
取り押さえられるシロエ。
そんな中でも叫びます。
「フロア001、自分の目で確かめろ、忘れるな!」
と、スタンガンのようなものを使われて気を失なうシロエ。
所変わって講義堂で調べ物をするキース。
サムが大丈夫か?と声をかけます。
話の中で、サムがジョミーが接触してきた
飛行訓練のことを覚えていないことにキースは気付きます。
あわてて部屋を飛び出すキース。
シロエの同期生にシロエのことを尋ねても、
誰一人として「そんな人は知らない」。
いつの間にか記憶が消されていることに気付くキース。
ステーションのどこかに拘束されているシロエ。
突然ぶれるモニター。
はい、またもあのクジラさんの中にいるジョミーさんですよ~。
ステーション全部のモニターに映し出されるジョミー。
周りにいる生徒達は、ジョミーのいう言葉を
オウム返しのように繰り返します。
そして幼児のような行動をしてしまうサムや他の生徒達。
これは消された成人検査を受ける前の
記憶を掘り起こされた末の行動だったんでしょうね。
1人なんとかしようと奔走するキース。
なんとかシステムをダウンさせ、ジョミーとの交信を断ち切ります。
と、突如能力に目覚めるシロエ。
拘束具を能力で外し、脱走を試みます、、、が、
足はふらふら、能力で扉などは開けますが、
意識もおぼろげでした。
それでも放さないピーターパンの絵本。
マザーとの会話。
これもまたよく覚えていないんですよ~。
マザー嫌い(苦笑
よくやりました、というマザー。
もうすぐ救援が来ます。
そこでキースが今までの疑問
(なぜ自分だけ記憶消去されていないのか、
ミュウとは、シロエとは、等など)
をマザーにぶつけます。
それに対し答えないマザー。
ただただ抱きしめるだけ。
過去や故郷が欲しいのなら私が創りましょう。
私はあなたの作った人形なのか、と思うキース。
足がふらふらのまま、船のある場所へ辿り着くシロエ。
能力を使って船を操縦します。
ネバーランド、いや、テラへ行きたい...。
逃走したシロエを追えとマザーに命令されるキース。
命令なので、別の船でシロエを止めようと追います。
その脳裏には
今までのシロエとの思い出が走馬灯のように流れます。
挑戦的なシロエにてをあげてしまったこと、
その時に感じたわからない気持ち。
大人になんかなりたくない!
大切な記憶をなくしたくない!
と叫ぶシロエ。
石像の姿で「撃ちなさい」と命令するマザー。
停泊しろと警告するキース。
宇宙に見たピーターパン、シロエ。
「僕は自由だ...」
レーザー砲発射。
散々してしまったシロエの船。
涙を流すキース。
OPにあるようにきっと泣きながら撃ったのでしょうね...(´・ω・`)
最後、散々した船の破片と共に、
宇宙を漂うピーターパンの絵本と共にED。
よっしゃ!レビュー終わり!!
追悼、シロエ...。
早々の退場となってしまったので、
ファンは哀しいでしょうね。
でも来週はジョミー視点になるので、
ブルーがどうなっているのかが心配です...OTL
次回第十話:逃れの星
というか驚いたのが、10月から始まるという
「ガンダム00(←なんて読むのかわからない^^;)」
もう宣伝なんかしちゃってるんですか。
なんだかなぁ...へ(´Д`)へ
ということは
「地球へ…は9月まで」
ということなんですね~。
うんうん、あと約3ヶ月か。
オリジナルストーリー持ち出したりして延ばすんだろうなぁ。
頑張ってレビュー書こう...かな...苦笑









