くらうの日常と写真と時々趣味 -108ページ目

地球へ…感想「第十話:逃れの星」

逃れの星、というならばナスカのことなんでしょうね、

というわけで始まりました、いい加減なレポです。


まず戦闘するクジラ...じゃなかったシャングリラ。

シャングリラと交戦していたのは人類の艦隊 モビーディック。
敵旗艦艦長はキースの先輩のマードック。

ほら、あの悪役っぽいって書いた人ですマードック。


そしてハーレイさん(キャプテン)の面白発言その二

「とーりかーじいっぱーい!」

やっぱり面白いですよ、この人(*´艸`)

その後、何とかワープをし、砲撃から逃げたシャングリラ。


美人記者となっていたスウェナ。

宇宙クジラ、モビーディックを取材中です。
男が言うには「見たのは8年前。まさに白鯨」

宇宙を迷走するシャングリラ。

もう包囲網は確実に迫っています。

地球を探し続けるクルーたちは、

どんどん疲弊していっている様子...。

ソルジャー・ブルーは眠ったまま起きませんし、

ジョミーは部屋に閉じこもったまま...。

キャプテンハーレイは、

ジョミーをこちらに引き込んでしまったことを

悔やんでいるようです。

これはジョミーが役に立たないから、じゃなくて、

一方的にミュウ側に引き込んでしまったことを、

悔やんでいるみたいです。


そしてハーレイの航海日誌みたいなものが始まります。

舞台は8年前へ...。

8年前、ジョミーが自分の部屋を訪ねてきたこと、

人類とコンタクトを取りたい、と言ってきたジョミー。

反対する人も多かったのですが、ジョミーは言います。

「敵なのは人類ではない、システムだ」

と...。

うん、なんか良いこと言いましたね、立派でした。

初めてジョミーが自分の意思、気持ちを証明したことが

ハーレイさんは嬉しかったようです。

しかしこれが上手くいかなくて、

2回目のコンタクトで挫折してしまったジョミー。

なんだか前回の最後のシロエの念も

感じとっていたみたいですね。

「今一瞬、哀しい想いが胸を貫いた」

って言っていましたし。


所変わって現代のスウェナ。

E-1077が閉鎖。
Mの感染を恐れたからみたいです。

それを処理したキースは出世。
掃除屋みたいな男が発見したのは、

ボロボロになったピーターパンの絵本でした。


補修と補充のために立ち寄った星。

フィシスの占いに頼るジョミー。

良き未来はどこにあるのか、と...。


そして久しぶりにリオ登場!

ジョミーの姿を見、声を掛けようとしますが

以前ジョミーと喧嘩したキムが止めます。

ジョミーを信じている、と。


12年前は子供だったカリナたちが、

大きくなっていました。

ジョミーと戯れるカリナたち。

カリナは看護士になりたいといいます。

それを褒めるジョミー、いいことだと。

と、1人が自分達より若いミュウがいない、

ということを指摘します。

昔は男女は愛し合って子供を産んだと。

それにピンときたジョミー。

そうだ、命は作れるんだ、と...。

地球へ行くことだけが理想の未来じゃない、と。


紅い星に未来をを見たフィシス。
「たとえ地球でなくても、迎え入れはぐくんでくれる星があれば。
かつての人々がそうしたように、未来を信じ、自然と共に生きよう」

そう宣言したジョミーにお爺ちゃん1人を除きますが、

皆が笑顔で賛同します。

星に「ナスカ」という名を授けたフィシス。


そしてユーイとカリナが付き合うことに。

(ユーイとはカリナとは幼馴染のミュウ、

という設定となっています)


第一群がナスカに投降。

ソルジャーとは、元来「戦士」という意味を持っているそうだ、

と話すハーレイ。



っと、こんなところでしょうか。

今回レポまとめ難いったらありゃしませんでしたよ~。

だって、設定の時代とかくるくる変わるし、

スウェナをなぜこの時期に出したのかは謎だし、

ハーレイの日記だったりと色々大変でした。(感想)



来週はサムとの再会っぽいですよ~っと。



次回第十一話:ナスカの子

あ、アナグマちゃん(・∀・;)

はい、お知らせがあります。

一昨日書かせてもらった「アナグマちゃん」、

実は、近所のおじさんが、

山から勝手に連れてきちゃった

んだそうです^^;

そして、木曜の夕方にいなくなっちゃってたそうなんです。

木曜の夕方といえば、一昨日のことです。

なので

「遊びに来た」

のではなく、

「連れてこられちゃった」

んですよ~。

そしていなくなった間の時間というのが、

我が家とお隣を行き来していた時間だったんです。

そして夜見つかって次の日、

金曜に山に返してきちゃった、

というオチ(;´・∀・`)

でも目が見えなかったぽかったので、

自然に帰ったら、まず生きて行けないと思います。

残酷で可哀想な話ですが、これもまた真実。

私に出来ることといったら、

長生き出来るよう祈るだけです。

あのアナグマちゃんが、長生きできることを願って...†

今日も暑いですね^^;

今日も暑いですね^^;

午前中は、トンボの観察会があったので、

それに参加してきました。

レッドデータ(希少種)となっている、

「モートンイトトンボ」

がたくさん見れて、なんだか感激w


それにしても、行った先は水の綺麗な場所でした。

湧き水の原水がある場所だったので、

水を汲みに来る人もとても多かったです。


その湧き水のすぐ傍にあったトンボ池...

というか湿地帯です^^

トンボは撮ったことは撮ったのですが、

見難くわかりにくいため場所だけの写真となります。

すみませんm(_ _)m





暑かったですが、とても良い場所でしたよ^^

サワガニなんかも見れましたし♪

アナグマが遊びにきました

アメブロ、滅茶苦茶重かったですね。

3時からメンテあってやっと終わりました。


そんな中、一本の電話が...。

お隣の従兄弟の家からでした。

内容は...というと、

「タヌキかハクビシンみたいなのが畑にいる!」

とのことでした。

うちの家って、

「お隣」「畑」「自宅」

となっているので、最初は畑に面しているお風呂場で、

逃げないように脅かさないように撮影会していたんですが、

お隣の家の庭の方に移動しちゃったので、

急遽、お隣のお家へ行くことに。


そうしたら、半径1メートル以内に近づいても、

逃げないんですよ~。

そこで、帰ってきた父が、野生動物図鑑を持ち出して、

アナグマだったことが判明!


証拠写真です↓



ちなみに、ズームは使ってません。

これだけ近づいても撮れるなんて、感激ですvV



ほら~これ↓がアナグマですよ♪



正面向いたのも撮れて、ホクホクです^^

可愛かったなぁ~ww



最後にもういっちょ!

↓これはお隣のお家の室内で撮らせてもらった写真です。



窓のサッシが見えるでしょう?

窓のすぐ下で母が持ってきたご飯(果物盛り合わせ)を、

もぐもぐ食べていたんです。

きっとお腹が空いていたんでしょうね。

って、本当は野生動物に餌なんかあげちゃダメですよ!


今はなぜか我が家の玄関(外)にある、傘立てと、

犬用の蚊取り線香の缶との間で寝てます。

明日はいなくなっちゃうのかなぁ...。


でも、野生のアナグマなんて見たの初めてです!

一体どこからやってきたのでしょうか。

こう見えても私の家がある場所は、

小さなお宮さんがあるものの山には近くないし、

一体どこから来たのか、が謎です(?_?)

もしかして誰かに違法で飼われていたのかな~

なんちゃって思ったり。


それと、ちょっと小柄だったので、

きっと子供だと思うんですよ。

お母さんとはぐれてしまったのか、

それとも巣立った後なのかわかりませんが、

一体何故我が家に来たのか、が謎です(?_?)

各地を転々としていたんでしょうか。

雨、ですね...

今日は雨です。

しとしとと降っています。

ニュースを見たら、もう梅雨入りしたとか。

嫌ですね、梅雨って。

これで鳥達の日光浴もしばらく出来ません。

洗濯物も外には干せません。

あー...嫌ですね~。

梅雨のない北海道に住み移りたいです(>_<)

それはそうと!!

さくたろうの根性にはお手上げなことが発覚しました。

なんとですね...

糞きり網の下の新聞紙...

網と新聞紙の距離は結構あるのに...

紙切りしちゃっているんですよー!

もうこれは呆れるしかないですよ~。

家族全員が呆れちゃっています。へ(´Д`)へ

これは一体どうしたらいいんでしょう。

もう放っておくしかないんでしょうかね。

うん、そうだ。

放っておこう!!

(↑こらこら!!笑)


そんなさくたろうのかご下はこちら↓





左の緑っぽいのがさくたろうです。


ねーっ。見事に紙切っちゃっているでしょう?

こういう場合はホントどうしたらいいのやら...汗

いい天気です

今日は午後、お寺をやっている従兄弟の家に行きました。
柊ちゃんという可愛いコーギーがいるんですよ~ww
おもちゃのボールを持ってくる姿が愛くるしいです♪



↓境内から見たお寺の門前。

↑手前にいるのが柊ちゃんです^^


もういっちょ!

柊ちゃんです↓



あーw可愛いww




さてさて、今日はいいお天気でしたね(*^▽^*)
庭の木々達が、よく映えて見えました。

午前中に鳥達を日光浴させ、午後にお寺に行く……。
え、何の為にお寺に来たかって?
それは人前じゃちょっと言えないんですが、
あるものをコピーしてもらうから来たんです。
それ以上はシークレットということで^^;

あれ?伸びた?

アンリ、サマーカットしたのは4日前なのですが、

なんだかもう伸びちゃったような気がします。


こちらが剃った当日の写真↓





こちらが昨日の写真↓




背中あたりの毛が、少々伸びたような感じがします。

だって、色が濃くなったように見えません?

うーん、私の気のせいかな。
7月中には元の長さに戻りそうな予感がします。

晴れた日はこんな感じ

今日は快晴ですね^^v

というわけで、小鳥軍団をいっせいに外に!


晴れた日はいつもこんな風に外に出しています^^↓





右手前「さくたろう・コザクラインコ」

左手前「けだま・キジバト(野鳥っす)」

右奥右から「むぎ・セキセイインコ」

        「きり・セキセイインコ」

        「ちゅんたろう・桜文鳥」

左奥「こたろう・オカメインコ」


です^^w



と、小鳥はこんな感じです♪

これで犬とか猫とかも外に出すのですよ(笑

ちょっとした動物園化しています^^;

探鳥会

今日の午前中は、雨と雷が凄かったです。


本日は大人組と子供組の合同探鳥会があるので、

午前中出かけていたんですが、

子供組の探鳥会は中止で、室内活動をしました。


大人組は探鳥をしに行ったみたいですが、

この雨と雷のなか、子供を危険に晒すわけにはいかない、

ということで子供の探鳥会は中止となったんです。


ええ、もちろん私は子供の会のお手伝い役ですよ^^

(父と母が野鳥の会という会の会員なのです)


7月に富士山で、「ゴミを捨てないで!」という、

キャンペーンみたいなものがあるので、

それのポスター作りをしました。


今の小学生って凄いですね!

絵をすらすら~っと描いて、

約2時間の時間で描き終えちゃうんですもの!

しかも絵が上手い!!

お手製のポスターが9枚出来ました^^


合作した子もいたので、

子供の数が9人というわけじゃありませんよ。

今日は子供は16人いました^^w


そして12時解散。

と同時に、急に晴れてきました。

まったく...晴れるのがあと3時間早ければ、

探鳥会出来たんだけどなぁ(苦笑


この活動はボランティアのようなものなので、

今日はいいこと出来たな~と思ってます♪

一昨年は参加出来ていたのですが、

去年は体調が悪く、1回も参加出来なかったんですよ。

なので今年は参加出来ているのでとっても嬉しいし、

体調を良くするリハビリのような感覚で参加していますww


そんなわけで、今日はちょっとお疲れ気味なくらうです^^;

お風呂早めに入って、すぐ寝よーっと。

地球へ…感想「第九話:届かぬ思い」

サイオンチェックを受けていたシロエ。

そしてそこから脱出。

あわてて探す保安隊...。

そこで前回のキースに見つかったわけです。


キースは気を失ったシロエを自室に匿い、

鎮静剤を打ったりおでこにクーラーパッチを

貼り付けたりし、看病します。


飛び起きたシロエ。

大切なピーターパンの本を見つけて安堵します。

そしてキースがいることに気がつきます。

「何故助けた」

というシロエ。

それに

「何をした」

と問い返すキース。

知ってて匿ったキースに挑戦的な言葉を浴びせるシロエ。

それに対し、

なぜマザーに逆らうのか、命は惜しくないのかというキース。

ここからがなぜシロエがキースにこだわっていたのかが

わかるシーンでした。↓

ただ従って生きるのはごめんだ、

成人検査で奪われた記憶...

だから成人検査が憎い!

その苦痛を知らないマザーの人形キースも憎い。

記憶を失いたくなかった。

パパ、ママの顔もおぼろげになってしまった今。

テラズNO5、許せない。


と、そこで保安隊がキースの部屋に入ってきます。

取り押さえられるシロエ。

そんな中でも叫びます。

「フロア001、自分の目で確かめろ、忘れるな!」

と、スタンガンのようなものを使われて気を失なうシロエ。


所変わって講義堂で調べ物をするキース。

サムが大丈夫か?と声をかけます。

話の中で、サムがジョミーが接触してきた

飛行訓練のことを覚えていないことにキースは気付きます。

あわてて部屋を飛び出すキース。

シロエの同期生にシロエのことを尋ねても、

誰一人として「そんな人は知らない」。

いつの間にか記憶が消されていることに気付くキース。


ステーションのどこかに拘束されているシロエ。


突然ぶれるモニター。

はい、またもあのクジラさんの中にいるジョミーさんですよ~。

ステーション全部のモニターに映し出されるジョミー。

周りにいる生徒達は、ジョミーのいう言葉を

オウム返しのように繰り返します。

そして幼児のような行動をしてしまうサムや他の生徒達。

これは消された成人検査を受ける前の

記憶を掘り起こされた末の行動だったんでしょうね。


1人なんとかしようと奔走するキース。

なんとかシステムをダウンさせ、ジョミーとの交信を断ち切ります。


と、突如能力に目覚めるシロエ。

拘束具を能力で外し、脱走を試みます、、、が、

足はふらふら、能力で扉などは開けますが、

意識もおぼろげでした。

それでも放さないピーターパンの絵本。


マザーとの会話。

これもまたよく覚えていないんですよ~。

マザー嫌い(苦笑

よくやりました、というマザー。

もうすぐ救援が来ます。

そこでキースが今までの疑問

(なぜ自分だけ記憶消去されていないのか、

ミュウとは、シロエとは、等など)

をマザーにぶつけます。

それに対し答えないマザー。

ただただ抱きしめるだけ。

過去や故郷が欲しいのなら私が創りましょう。

私はあなたの作った人形なのか、と思うキース。


足がふらふらのまま、船のある場所へ辿り着くシロエ。

能力を使って船を操縦します。

ネバーランド、いや、テラへ行きたい...。


逃走したシロエを追えとマザーに命令されるキース。

命令なので、別の船でシロエを止めようと追います。

その脳裏には

今までのシロエとの思い出が走馬灯のように流れます。

挑戦的なシロエにてをあげてしまったこと、

その時に感じたわからない気持ち。


大人になんかなりたくない!

大切な記憶をなくしたくない!

と叫ぶシロエ。


石像の姿で「撃ちなさい」と命令するマザー。


停泊しろと警告するキース。


宇宙に見たピーターパン、シロエ。

「僕は自由だ...」


レーザー砲発射。


散々してしまったシロエの船。


涙を流すキース。

OPにあるようにきっと泣きながら撃ったのでしょうね...(´・ω・`)


最後、散々した船の破片と共に、

宇宙を漂うピーターパンの絵本と共にED。




よっしゃ!レビュー終わり!!

追悼、シロエ...。

早々の退場となってしまったので、

ファンは哀しいでしょうね。

でも来週はジョミー視点になるので、

ブルーがどうなっているのかが心配です...OTL





次回第十話:逃れの星




というか驚いたのが、10月から始まるという

「ガンダム00(←なんて読むのかわからない^^;)」

もう宣伝なんかしちゃってるんですか。

なんだかなぁ...へ(´Д`)へ

ということは

「地球へ…は9月まで」

ということなんですね~。

うんうん、あと約3ヶ月か。

オリジナルストーリー持ち出したりして延ばすんだろうなぁ。

頑張ってレビュー書こう...かな...苦笑