お盆です
今日は従兄弟のお家がお寺やっているのですが、
お盆なのでお墓参りに行ってきます^^
ついでに明日に控えたお祭りのバスのチェックも
していこうかと思います。
というのも、お祭り会場は、従兄弟のお寺に、
車を置かせてもらって、
そこからバスで行こう、ということになったからなんです。
あーw明日が楽しみ^^w
というわけで、コメント返したら行って来たいと思います。
では(^-^)ノ~~
飲み会!!
私は飲んでいる薬の影響と下戸なのとで、
一杯しか飲みませんでしたが^^;
病院の先生からは飲んではいけない、
と言われてしまっていたのに……苦笑
だって私一人だけ飲まないのは、
なんか嫌だったんですもの!!
(↑理由になってない(笑)
料理パクパク食べちゃったので 、
太らないかどうかが心配です(笑)
それと深刻に心配なのがもう一つ。
お友達のローラちゃんが、
お父さんの具合が急変しちゃって
参加しないことになったんです。
お父さん大丈夫だったかな……?
それだけが本当に心配です…(´・ω・`)
さて、日付過ぎてしまったのと、
パソコンの電源入れるの面倒臭かったのとで
今日は携帯から送ってます。
未だにふわふわ感が漂っているので
はよ寝ようかと思います。
おやすみなさい(v_v)zzz
地球へ…感想「第十八話:再会のアルテメシア」
スウェナ
PCのデータを見ながら
「目撃情報が移動している。
この先はアルテメシアのある星系。
クジラが最初に目撃された場所。
巣に帰ろうとしている?」
パルテノンを訪問するキースが、
ニュースで報道されていました。
どうやら国家騎士団で出世した模様です。
そのニュースを見ている女の子達は、
カッコイイと騒いでいます。
「まるでアイドルスターね、キース」
ペセトラ宙域。
戦闘をするトォニィとナスカの子供達。
あ、なんかタキオンって子が可愛い~♪
成長しその力で戦艦すら容易く
撃破するまでになっているトォニィ達。
降伏しようとする人々のポッドを、
ためらいもなく破壊するトォニィ。
酷い行いにブリッジの船員も驚きますが、
ジョミーは動じていない様子です。
回復していないサム。
スウェナが見舞いに来ていました。
そこにキースがマツカとセルジュを連れてやってきます。
サムはキースにしか心を開いていない様子です。
「今のサムはあなたにしか心を開いていないのね…。
そして、あなたも...」
と思うスウェナ。
「同窓会出来たわね、3人でだけど」
「何の用だ?」
「お祝いを言おうと思って。
おめでとう、上級大佐殿。
演習中の事故を適切に処理したらしいけど、
本当にそれだけで2階級特進?
ジルベスター星系での大規模な演習でその第7惑星が壊滅、
そもそもこの時期に何故こんな演習を?
.......懐かしいわね、こうしてると…。
いつもあなたとサムと3人で楽しかった…」
サムはスウェナが触ってくると睨みます。
「昔話か?」
「ステーションE-1077は廃校になったわ。
10年前のことよ。
ステーションは現在、パルテノンの管轄下に置かれ、
民間人はおろか、政府の人間も簡単には近づけない。
知らない?
更にその2年前、
ステーション近くの宙域でクジラが目撃されたという情報もある。
今度のジルベスター星系でも...。ねぇ、Mって何?」
「…っ、そこまでだ、スウェナ・ダールトン。
これ以上、危険な遊びを続けていると君だけではない、
別れた君の家族にも注意が必要になるだろう」
「脅すの?」
「私にも止められないと言うことだ」
「御忠告どうも、帰るわ。そうだわ、これ、約束の」
別れ際、約束の品...シロエの本を渡すスウェナ。
キース、サムの膝枕にされています。
なんか笑えます(笑
キースもマツカ達と一緒に帰っていきます。
キースに部隊全滅の報が入ります。
トォニィたちにやられた模様です。
そのトォニィ達の戦い方は、というと、
降伏しようとするものをためらいもなく殺します。
流石にあのゼルも非難を。
しかしジョミーは、
「捕虜にしてどうする?我々の目的はアルテメシアへ向かうこと。
どんな手段を用いてもだ。違うか?」
と。
変わってしまったジョミーに対しハーレイは
「あなたは変わった...我々との約束の為に。だが...。」
ミュウ達の間でも評判が良くないトォニィ達。
船内でも他の船員は彼らを遠巻きに避けるようにしています。
しかし、当の本人たちは
「気にしなくてもいいですよ、ママたちなんて関係無い。
僕たちはすべきことをしているだけだ」
とトォニィ
それに続き、みんな口々に
「僕達がいなくちゃなんにもできないくせに」
というタキオン。
「そうそう、あの戦闘機だって僕達じゃなきゃ乗れないし」
とタージオンが。
「貴方達はあのGに耐えられないもんね」
「乗れなきゃ意味無いねぇ」
「ま、力の無い人達は黙って見ててってこと」
その力のためか周囲を侮るような言動もみられます。
フィシスに相談するリオとゼルとハーレイ。
このような戦い方を続けてよいのか?と。
占って欲しいというゼルに、
「占うこともないでしょう、ソルジャーを信じましょう」
というフィシス。
「すみません、気分が優れないのです、今日はこれで...」
と。
その表情には陰りが...。
ブルーの寝ていた部屋にて。
ジョミーに対し戦果を誇るトォニィ。
「ジョミー、見ててくれたよね。
巡洋艦も戦艦片っ端から落としてやったよ。
ま、人間が僕らに敵う訳ないんだけどね。
あの救命艇だって落としてやろうと思っていたよ。
構ってる暇はないって。そしたらジョミーも同じこと考えていた、
すごく嬉しかった」
と。
ジョミーのために働くことに喜びを感じているらしい彼。
そんな中敵襲が。
トォニィを戦闘に向かわせるジョミー。
「人間がミュウを忌み嫌うように
仲間は君達を恐れるだろう。
だが、君達は働け、ミュウの為に」
と思うジョミー。
一方スウェナはというと、
かつて1077の情報を得た男のもとを訪れていました。
軍がらみで民間船のアルテメシアへの渡航は、
禁じられているということです。
渡航を渋る男に対し、
「クジラをみたくないの」
と言うスウェナ。
シロエの本を眺めるキース
あるページに隠されるように埋め込まれたチップを発見します。
そこにはキースの「ゆりかご」フロア001にいるシロエの姿が。
「見てますか、キース・アニアン。
ここがどこだか分かります?
フロア001、あなたの揺りかごですよ。
今から楽しみです、これを見るあなたの顔が。
面白いことになるでしょうね。
その時はステーションの連中にも見せてやりたい。
マザー・イライザの申し子、その鉄面皮が崩れるところをね。
僕はあなたを人形だと言った、機械仕掛けのあやつり人形だと。
その僕も驚きましたよ。
まさかこんなものが待ち受けていたとはね。
さあ、見るがいい。キース・アニアン。これがあなたの…」
と、肝心なところで途切れる映像。
フィシスのひざに乗るレイン。
彼女を訪ねてくる人も少なくなりました。
レインが言うには、
「フィシス、いいにおい。おはなのにおいする」
「まぁありがとう」
「ブルーはかぜのにおいがしたね」
「ブルー。まるで意味のないカード。
あの日から未来が読めなくなって過去が蘇ってくる。
もうすぐなのですね、ブルー。もうすぐ本当のことが...」
とフィシス。
急激に成長する彼らを恐れ、避けるようにしている他のミュウたち 。
「見ろ、あの姿。また大きくなった、化け物」
と他のミュウ達。
アルテラはトォニィこそソルジャーになるべきと提案しますが、
「うるさい!できもしないことを騒いでんじゃない!
グランパの、ジョミーの目を見たことがないのか?
僕たちの敵う相手じゃない」
「また始まった」
「トォニィのグランパ贔屓」
そうタキオンとタージオンに言われながらも、
「忘れたのか、僕たちがここにあるのはグランパのお陰なんだ。
僕はジョミーの為に生きる」
と、トォニィ。
「じゃあ、あたしも
あたしはあなたのために生きる
あなたがジョミーに従えと言うのなら」
アルテラはトォニィにぞっこんラブといった感じですね。
男を納得させアルテメシアに向かうスウェナ。
写真、彼女の娘、レティシアというらしいです。
アタラクシア。
かつてのジョミーの両親、先生がいて、
その生徒の一人になっている少女レティシアがいます。
市民への警報、避難が始まります。
そんなスウェナの目の前にトォニィ登場。
またしても撃破と思いきや、ジョミーがスウェナに気付き、
「よせ!トォニィ」
と間一髪で阻止。
トォニィたちはアルテメシアからのミサイルもゆうゆう撃墜。
しかし無表情のジョミー…
「ユニバーサルコントロールへ。
ミュウの長・ソルジャーシンよりメッセージを送る。
我らは今、アルテメシアに帰ってきた。
速やかに降伏せよ、降伏しなければ全滅する。
市民とて容赦はしない。抵抗しても無駄だ。
我々に妥協はない。
これは我々が歩むテラへの第一歩ある」
ジョミーの呼びかけに嬉しそうなトォニィ
「グランパ、力に満ちた声...。
受け取るがいい人間たちよ」
ミュウの帰還に戦くオペレーター。
防衛部隊が撃破される光を見、不安を覚える市民。
そこにはジョミーやシロエの両親の姿も。
クジラが人々の前に姿を現します。
「こいつだ。こいつが俺が見たモビー・ディック。
何が夢だ。何が黙ってろだ。見ろよ、もう隠せねえ。
クジラはいたのさ。本当にいたんだ!
へへへへ。ざまあみやがれ!!」
とスウェナを乗せて来た男が。
アルテメシアに降り立つ船から、
ジョミーを先頭に降り立ったのは、ハーレイ、リオ、アルテラ、トォニィ。
ジョミーを見て、ハッとするスウェナ。
「遠くにいったはずの友達が
姿を現した時のことを覚えている。
夜空が赤く瞬いて、その中を何かが飛んでいったことも。
皆が忘れてしまっても、この世界には私達が知らない何かがある。
あの頃からずっとそう思っていた。
あの日見た何かを追い続けていれば、
いつか本当のことが分かるんじゃないかって。
まさかそれがあなただったなんて、ジョミー…」
と思うスウェナ。
「スウェナ」
とジョミー。
再会...
陥落の知らせを受けるキース
その知らせをうけてなお向かうは「墓場」
過去の眠る...E-1077。
はい、今日はこれで終わりです。
トォニィがジョミーにぞっこんラブなのはわかっていますが、
一部のあっち系の女性ファンに激しく支援されているようで、
なんだか嫌だったです。
素直なトォニィファンの方、申し訳ないっすm(_ _)m
私トォニィあんまり好きじゃないんだよなぁ^^;
次回「第十九話:それぞれの場所」
富士山五合目
今日は、
「自然にゴミを捨てないでキャンペーン」
の第二回目があったので、行ってきました。
場所は富士山須走登山道5合目です。
早起きが祟ってか、車酔いしてしまった私...。
一時間ほど車の中で寝ていました。
そして復活したのちすぐさま参加することに。
といっても、今日は心強い味方が降りました。
とある企業さんも
「ゴミを持ち帰ろうキャンペーン」
をやっていて、
トウモロコシで作ったエコビニール袋を、
登山者に配っていたんです。
そしてこれまた偶然!
地元の新聞記者の方が、別件で来ていた様なのですが、
急遽、取材をされまして^^
もしかしたら今日の活動が新聞に載るかもしれないんです。
なんだか嬉しいな(*^▽^*)
以下は今日撮った写真です^^
↑富士山です。
この写真撮った時、途中の道でバスとバスの接触事故が
起きてしまったらしく、下山者が待ちぼうけを食らっていました。
↑山小屋で食べた、きのこスパゲティー。
とても美味しかったです^^
ちなみにここの主人さんは、きのこに詳しく、
父もよくきのこを採って来ては見せに行き、
食べれるかどうか確認しています♪
↑キャンペーンを終わらせて、お昼を食べ、
↑小富士から撮った景色。
色が水色なところは山中湖です^^
ちなみに帰ってきたのは6時です。
地球へ…のレポを早く書かなきゃいけないので、
これにて!!
カラオケ行ってきました
いやー!!
歌ったの多分一年ぶりくらいでしたよ(笑)
久しぶりに会ったみんなも、
元気そうでよかったよかったo(^-^)o
相変わらずな雰囲気が、
なんとも心地良かったです(≧▽≦)
やっぱり私、友達って言ったら、
今日のメンツ+今日来れなかった2人だな(笑)
今朝ちょっと嫌な事があったので、
歌ってストレス解消になりました!
企画してくれたMMちゃん、
ホントにありがとね\(o^▽^o)/
というわけで、これ書いてるの携帯から
+日付変わった1時半なので、
もう寝まーす。
明日は通院日なんですよ…とほほ…(T_T)
朝早く起きなきゃ!
という訳でおやすみなさいませ(v_v)zzz
ただ今散歩中
お日様も沈んで歩きやすいです♪
と、初めて携帯から書き込んでいまーす(^◇^)
うまく投稿出来てるかな?
それはそうと、写真の載せ方がわからないんです(×_×)
誰か教えて下さ~い!!
オープンしてました
なんと、
「テイルズオブデスティニーディレクターズカット版」
の、公式サイトがオープンしていたようです。
いやはや、気付かなかった...^^;
こちら↓が公式サイト。
http://namco-ch.net/talesofdestiny_ps2dc/index.php
もうなんていうかね、この絵...。
EDの絵ですよね。
敢えて何も言いません(苦笑
そしてそして、ファミ通のサイトで、
こんな記事が書かれているようです。↓
http://www.famitsu.com/interview/article/2007/08/01/668,1185955758,76180,0,0.html
約4ヶ月の間に、4つのテイルズが発売される...、
しかもそれでも抑えているだなんて、
ナムコさん頑張りすぎですよ~。
いろんなソフトが出る中、何を買おうか悩んでいます(笑
何にしようかな~っと♪
歩くぞ!
今、シェリーの出産の時に筋力を付ける為、
朝と夕方、約1時間の散歩をしています。
この時期、朝・夕方とは言えどもとっても暑いんです^^;
そんな中で散歩させてしまうのは可哀想なのですが、
これも体力作りのため、と頑張ってます。
というのも、今、お腹に赤ちゃんがいるシェリー、
ボール投げやアジリティなどの
激しい運動が出来ないので、
散歩で体力をつけよう、ということになったんです。
シェリーは暑い中、かなり頑張ってくれています。
アスファルトは触ってみると熱いです。
そんな上を、人間で言えば裸足で歩いているんです。
本当に頑張っています。
私も母も汗だくだくの中頑張って歩いています。
それも25・26日、出産予定日までです。
いや、違いますね。
出産予定日には、故郷のブリーダーさんの所に
帰郷しているので、出産の兆しが現れるまでです。
一緒に頑張ろうね、シェリー!
脳内メーカー
この間、鳥獣戯画の人さんがやっていた、
脳内メーカー、というものをやってみました。
たっ、確かに休んでばかりいますけど~(苦笑
その後のHってなんですか!?
そして悩、嘘...。
一体なんのことやら(笑
脳内メーカーは、コチラ↓で出来ます^^
http://maker.usoko.net/nounai/
でもページが表示されないことが多いっす(T_T)
地球へ…感想 「第十七話:永遠と陽炎と」
メギドが発射されましたが、
ブルーがその攻撃を防御します。
一人では抑えきれないと思ったときに、
ジョミーはブルーの元へと助勢します。
とそこに成長したナスカの子供達が現れ、これまた助勢。
拡散したエネルギーがナスカを襲い、
リオは避難の誘導をしつつ、
さらにシェルターにいる仲間を助けに行ってしまいます。
長老たちの記憶にもあるこのメギドの火...
攻撃が防御されたことを察知するマードック
サイオン反応タイプブルーが。
ナスカの地表崩壊が始まります。
シャングリラ管制
タイプブルーが9人、みなソルジャー級の反応みたいです。
「君達は一体…?」
「グランパ、僕達…」
「トォニィ、君はトォニィなのか!?」
「どういうことだ?」
「大きくなったでしょ、僕達。
ならなくちゃならいけなかったんだ」
「皆を守る為に私達が成長するしかなかったの。
ジョミーが力が欲しいって望んだから頑張ったんだよ...」
と気を失ったアルテラ(最後のセリフの女の子)を支えるジョミー。
ジョミーに子供らを任せ単独で攻撃を防ぎに行こうとするブルー。
我々にとって大切なのは一人でも多くのミュウが生き残ること、
ジョミーが生きろといってくれたから生きながらえ、
こんな素晴らしい子供達に出会え、
ミュウの未来を感じることが出来た、
僕が時間を作る、だからみんなを頼む...と。
キースサイド。
タイプブルー、複数の存在を確認しました。
メギドの次弾装填の準備が進められています。
このまま撃つとマードックが巻き添えくらってしまう、
とのことですが、犠牲も仕方ない、とキース。
「お前はどれほど犠牲が払える、ソルジャー・ブルー」
とキース。
かたくなに残ろうとする若者達。
ハロルドとキムらはシェルターにいました。
シャトル発射が迫る中、彼らを助けようとするリオ。
もう覚悟を決めたらしい若者達。
「奴らの攻撃だろう、俺達に構わず、シャングリラへ戻れ」
「ハロルド、持ちませんよ、ここじゃ!」
「リオ、早く戻れ!」
「あと、あと少しだけ!ここを開けてください!!」
「俺達を乗せられる数の船は残ってないだろ?」
「お前はさっさと戻れ、リオ」
「俺達はここで生きると決めたんだ」
「皆に伝えてくれ、必ず地球へ行けるってな」
リオはなおも助けようとするしますが、
もう待てないと出発するシャトル。
置いていかれるリオ...。
ちょ、ちょっと待ってよー!!
リオを置いていかないで...(;_;)
「眠れる獅子たちよ、百億の光越え、
生きろ、仲間たち、永きに渡る私の友よ、
そして愛する者よ」
とブルー。
「ブルー、生きて帰ってきて」
とフィシス。
「ナスカから一刻も早く脱出せよ、
僕はその為の盾となろう」
このセリフのバックには、
治療されるアルテラ
座り込むトォニィ...。
シャングリラの舵を取るハーレイ
「どこまで待つ?ソルジャー・シン」
置いていかれたと思ったら、ジョミーと合流したリオ。
よかったね~!!
残ったシャトルで
「自分が生き残ることだけを考えろ」
とジョミーに言われたリオはシャトルの運転ができるので、
シャトルに閉じ込められたハロルド達をジョミーに任せます。
ナスカ、惑星崩壊へ...。
それを観測するマードック。
次弾装填の報を受ける。
「馬鹿な、これ以上まだやるか、キース...」
とマードック。
あれ、この人こんな人だったっけ?(・∀・;)
メギド第2波のエネルギーを充填中。
真っ先にブルーに気付いたのは、マツカでした。
ブルーだ。
ブルーが呼びかけます。
「聞け、テラを故郷とする全ての命へ、
私はかつてソルジャーと呼ばれた男、ブルー。
攻撃を中止せよ」
キースも接近してきたブルーをその目に捉えます。
「来たか」
とキース。
メギドに侵入するブルー。
キースは指揮をセルジュに任せ、
ブルーとの直接対決へと赴きます。
「伝説の獲物が飛び込んできたのだ。
出迎えて仕留めてやるのが、
狩る者の狩られる者に対する礼儀だ」
キースめぇぇぇええぇぇ!!
こんちくしょう!ヽ(`Д´)ノ
「少佐、行ってはダメです!」
とマツカ。
ジョミー
「誰かー!誰かいないかー!!」
残ったものへの呼びかけます。
するとキムの思念を察知しました。
瓦礫の下に?
一方、侵入したブルーはふらつきながらも進んでいきます。
ああああ、おじいちゃんなんだから無理しないで...。
シェルターを発見したジョミー。
瓦礫の下には...キムが...。
「ソルジャーがこんな所にいたら
みんな逃げられねぇじゃねぇか」
軽口を叩くも、体の上には大きな岩が。
ジョミーが力を使ってどけますが、
「はっ!これは…」
直接の描写は無いのですが、かなり酷い様です。
「どうした?また情けねぇ面してんだろ、しょうがねぇな」
ジョミーはそこでキムの目に、
光が映っていないことに気付きます。
「もう痛みも感じねえし、目も見えねぇが
お前の泣きそうな面だけはちゃんと分かるぜ。
お前とはいろいろあったな、ジョミー」
ジョミーが初めてシャングリラへ来て喧嘩したこと、
ナスカへの移住に真っ先に賛成してのはキムだったこと、
トマトを初めて収穫した日のこと、
思い出が走馬灯のように流れます。
「シャングリラしか知らなかった俺たちに
お前がくれたこの星での4年間、
本当に楽しかったぜ、ありがとな。」
「キム...」
「泣いたり笑ったり起こったり、本当に生きてるって感じがしたよ」
「キム...」
「さようなら...ジョミー」
ジョミー、絶叫...。
侵入したブルーはメギドの制御室に入るも銃で撃たれます。
しかし、力を発揮し、再び立ち上がるブルー...。
「まだだ、まだ倒れるわけにはいかない...!」
もう...もういいよ、ブルー。゚(゚´Д`゚)゚。
「やはりお前か、ソルジャー・ブルー!
全く驚きだな、ここまで生身でやってくるとは。
正しく、化け物。だが、ここまでだ。
残念だが、メギドはもう止められない」
ブルーはキースに何度も撃たれますが、
防御するので精一杯な模様。
「どうした!反撃してみせろ!
亀の様に蹲ってるだけではメギドは止められんぞ!」
キースの銃弾はブルーの防御壁を通り抜けますが、
傷つき防御に徹している彼の狙いはメギド発射直前。
ブルーが最後の力で制御室を破壊します。
「ジョミーッ...みんなを頼む...」
ブルー...目が!目が打たれてるよ!!うわーん。゚(ノД`)゚。
マツカがテレポートでキースを救出
ぎりぎりのところでシャングリラに戻ってきたジョミーは
シャングリラをワープさせます。
ブルーによって引き起こされた爆発がメギド本体に拡大します。
キースに後を任されたはセルジュは、
キース帰艦の確認をせず言い訳をしながら、
ドッキング解除を指示します。
とそこにマツカのおかげで助かったキースが登場。
「自らの命を犠牲にしてメギドを止めたのか、ソルジャー・ブルー」
マードックにミュウの残党狩りを指示します。
しかしキースの命令を無視するマードック。
「私は軍人だ、戦争となれば敵と戦う。
だがこれは戦争ではない、これは虐殺だ。
キース・アニアン、奴こそ化け物だ...」
あ、あれー?
人間側で一番意外な人が今回「まとも」なんですけどー?
あはは....は......は........(・∀・;)
ナスカは完全に崩壊しました。
生き延びたものの、失ったものは多く、
悲しみに包まれるシャングリラ船内。
ハロルドたち若者の作ったトマトを食べて泣くゼル。
「こんなに美味かったんじゃな、ハロルド...。」
「ソルジャー・シン、これはきっとブルーが
あなたに残した物です。受け取って下さい」
と、フィシスからブルーの補聴器を受け取るジョミー。
「あぁ、感じるよ。ブルーの3世紀に渡る記憶、そして地球への思い」
ブルーの言葉、
「自分を信じることから道は開ける
ことのよしあしは全てが終わってみなければわからないさ」
「うつむくな仲間達」
悲しみに包まれているミュウ達の前に姿を現したジョミー...。
その姿ににブルーを重ね見たミュウ達。
「これから本船はアルテメシアに向かう。
我々は決して人間を憎むものではない。
ナスカに降りて別種の生き物として生きようとした。
だが、人間はそれを許さない。
いや、彼らのシステムが許さないのだ。
我々の目的は地球へ行き着くことだけじゃない。
地球のシステムを1つ1つ破壊し人間に生き方を問う。
そこでSD体制の要、アルテメシアを制圧する。
これは相談ではなく命令だ。
戻ろう、アルテメシアへ、そしてテラへ...!!」
宇宙(そら)深く
眠れる獅子
永遠(とわ)の時のかなたに目覚め
目覚め
百億の光 越えて
地球(テラ)へ来たらむ
EDはブルー祭りで終わりました、今日のレポ終わりです。
それにしてもブルー、本当に痛かったのでしょうね。
心も体も...。
防御が間に合わなくてキースに拳銃で撃たれても、
右目を撃ち抜かれてもなお、
皆を逃がす為にメギドと一緒に心中しちゃうなんて...。
泣きはしませんでしたがとても心苦しかったです。
その辺りは原作の方があっさりと逝ってしまうので、
私はブルー好きとしては原作の方が好きです。
でももうちょっとゆっくり進行して欲しかったです。
ブルーの所なんか展開早すぎたように感じたのですが。
それにしても、ブルー、お疲れ様でした。
後はジョミーに任せて(大丈夫か?苦笑)ゆっくり休んでください。
次回「第十八話:再会のアルテメシア」




