地球へ…感想 「第十七話:永遠と陽炎と」
メギドが発射されましたが、
ブルーがその攻撃を防御します。
一人では抑えきれないと思ったときに、
ジョミーはブルーの元へと助勢します。
とそこに成長したナスカの子供達が現れ、これまた助勢。
拡散したエネルギーがナスカを襲い、
リオは避難の誘導をしつつ、
さらにシェルターにいる仲間を助けに行ってしまいます。
長老たちの記憶にもあるこのメギドの火...
攻撃が防御されたことを察知するマードック
サイオン反応タイプブルーが。
ナスカの地表崩壊が始まります。
シャングリラ管制
タイプブルーが9人、みなソルジャー級の反応みたいです。
「君達は一体…?」
「グランパ、僕達…」
「トォニィ、君はトォニィなのか!?」
「どういうことだ?」
「大きくなったでしょ、僕達。
ならなくちゃならいけなかったんだ」
「皆を守る為に私達が成長するしかなかったの。
ジョミーが力が欲しいって望んだから頑張ったんだよ...」
と気を失ったアルテラ(最後のセリフの女の子)を支えるジョミー。
ジョミーに子供らを任せ単独で攻撃を防ぎに行こうとするブルー。
我々にとって大切なのは一人でも多くのミュウが生き残ること、
ジョミーが生きろといってくれたから生きながらえ、
こんな素晴らしい子供達に出会え、
ミュウの未来を感じることが出来た、
僕が時間を作る、だからみんなを頼む...と。
キースサイド。
タイプブルー、複数の存在を確認しました。
メギドの次弾装填の準備が進められています。
このまま撃つとマードックが巻き添えくらってしまう、
とのことですが、犠牲も仕方ない、とキース。
「お前はどれほど犠牲が払える、ソルジャー・ブルー」
とキース。
かたくなに残ろうとする若者達。
ハロルドとキムらはシェルターにいました。
シャトル発射が迫る中、彼らを助けようとするリオ。
もう覚悟を決めたらしい若者達。
「奴らの攻撃だろう、俺達に構わず、シャングリラへ戻れ」
「ハロルド、持ちませんよ、ここじゃ!」
「リオ、早く戻れ!」
「あと、あと少しだけ!ここを開けてください!!」
「俺達を乗せられる数の船は残ってないだろ?」
「お前はさっさと戻れ、リオ」
「俺達はここで生きると決めたんだ」
「皆に伝えてくれ、必ず地球へ行けるってな」
リオはなおも助けようとするしますが、
もう待てないと出発するシャトル。
置いていかれるリオ...。
ちょ、ちょっと待ってよー!!
リオを置いていかないで...(;_;)
「眠れる獅子たちよ、百億の光越え、
生きろ、仲間たち、永きに渡る私の友よ、
そして愛する者よ」
とブルー。
「ブルー、生きて帰ってきて」
とフィシス。
「ナスカから一刻も早く脱出せよ、
僕はその為の盾となろう」
このセリフのバックには、
治療されるアルテラ
座り込むトォニィ...。
シャングリラの舵を取るハーレイ
「どこまで待つ?ソルジャー・シン」
置いていかれたと思ったら、ジョミーと合流したリオ。
よかったね~!!
残ったシャトルで
「自分が生き残ることだけを考えろ」
とジョミーに言われたリオはシャトルの運転ができるので、
シャトルに閉じ込められたハロルド達をジョミーに任せます。
ナスカ、惑星崩壊へ...。
それを観測するマードック。
次弾装填の報を受ける。
「馬鹿な、これ以上まだやるか、キース...」
とマードック。
あれ、この人こんな人だったっけ?(・∀・;)
メギド第2波のエネルギーを充填中。
真っ先にブルーに気付いたのは、マツカでした。
ブルーだ。
ブルーが呼びかけます。
「聞け、テラを故郷とする全ての命へ、
私はかつてソルジャーと呼ばれた男、ブルー。
攻撃を中止せよ」
キースも接近してきたブルーをその目に捉えます。
「来たか」
とキース。
メギドに侵入するブルー。
キースは指揮をセルジュに任せ、
ブルーとの直接対決へと赴きます。
「伝説の獲物が飛び込んできたのだ。
出迎えて仕留めてやるのが、
狩る者の狩られる者に対する礼儀だ」
キースめぇぇぇええぇぇ!!
こんちくしょう!ヽ(`Д´)ノ
「少佐、行ってはダメです!」
とマツカ。
ジョミー
「誰かー!誰かいないかー!!」
残ったものへの呼びかけます。
するとキムの思念を察知しました。
瓦礫の下に?
一方、侵入したブルーはふらつきながらも進んでいきます。
ああああ、おじいちゃんなんだから無理しないで...。
シェルターを発見したジョミー。
瓦礫の下には...キムが...。
「ソルジャーがこんな所にいたら
みんな逃げられねぇじゃねぇか」
軽口を叩くも、体の上には大きな岩が。
ジョミーが力を使ってどけますが、
「はっ!これは…」
直接の描写は無いのですが、かなり酷い様です。
「どうした?また情けねぇ面してんだろ、しょうがねぇな」
ジョミーはそこでキムの目に、
光が映っていないことに気付きます。
「もう痛みも感じねえし、目も見えねぇが
お前の泣きそうな面だけはちゃんと分かるぜ。
お前とはいろいろあったな、ジョミー」
ジョミーが初めてシャングリラへ来て喧嘩したこと、
ナスカへの移住に真っ先に賛成してのはキムだったこと、
トマトを初めて収穫した日のこと、
思い出が走馬灯のように流れます。
「シャングリラしか知らなかった俺たちに
お前がくれたこの星での4年間、
本当に楽しかったぜ、ありがとな。」
「キム...」
「泣いたり笑ったり起こったり、本当に生きてるって感じがしたよ」
「キム...」
「さようなら...ジョミー」
ジョミー、絶叫...。
侵入したブルーはメギドの制御室に入るも銃で撃たれます。
しかし、力を発揮し、再び立ち上がるブルー...。
「まだだ、まだ倒れるわけにはいかない...!」
もう...もういいよ、ブルー。゚(゚´Д`゚)゚。
「やはりお前か、ソルジャー・ブルー!
全く驚きだな、ここまで生身でやってくるとは。
正しく、化け物。だが、ここまでだ。
残念だが、メギドはもう止められない」
ブルーはキースに何度も撃たれますが、
防御するので精一杯な模様。
「どうした!反撃してみせろ!
亀の様に蹲ってるだけではメギドは止められんぞ!」
キースの銃弾はブルーの防御壁を通り抜けますが、
傷つき防御に徹している彼の狙いはメギド発射直前。
ブルーが最後の力で制御室を破壊します。
「ジョミーッ...みんなを頼む...」
ブルー...目が!目が打たれてるよ!!うわーん。゚(ノД`)゚。
マツカがテレポートでキースを救出
ぎりぎりのところでシャングリラに戻ってきたジョミーは
シャングリラをワープさせます。
ブルーによって引き起こされた爆発がメギド本体に拡大します。
キースに後を任されたはセルジュは、
キース帰艦の確認をせず言い訳をしながら、
ドッキング解除を指示します。
とそこにマツカのおかげで助かったキースが登場。
「自らの命を犠牲にしてメギドを止めたのか、ソルジャー・ブルー」
マードックにミュウの残党狩りを指示します。
しかしキースの命令を無視するマードック。
「私は軍人だ、戦争となれば敵と戦う。
だがこれは戦争ではない、これは虐殺だ。
キース・アニアン、奴こそ化け物だ...」
あ、あれー?
人間側で一番意外な人が今回「まとも」なんですけどー?
あはは....は......は........(・∀・;)
ナスカは完全に崩壊しました。
生き延びたものの、失ったものは多く、
悲しみに包まれるシャングリラ船内。
ハロルドたち若者の作ったトマトを食べて泣くゼル。
「こんなに美味かったんじゃな、ハロルド...。」
「ソルジャー・シン、これはきっとブルーが
あなたに残した物です。受け取って下さい」
と、フィシスからブルーの補聴器を受け取るジョミー。
「あぁ、感じるよ。ブルーの3世紀に渡る記憶、そして地球への思い」
ブルーの言葉、
「自分を信じることから道は開ける
ことのよしあしは全てが終わってみなければわからないさ」
「うつむくな仲間達」
悲しみに包まれているミュウ達の前に姿を現したジョミー...。
その姿ににブルーを重ね見たミュウ達。
「これから本船はアルテメシアに向かう。
我々は決して人間を憎むものではない。
ナスカに降りて別種の生き物として生きようとした。
だが、人間はそれを許さない。
いや、彼らのシステムが許さないのだ。
我々の目的は地球へ行き着くことだけじゃない。
地球のシステムを1つ1つ破壊し人間に生き方を問う。
そこでSD体制の要、アルテメシアを制圧する。
これは相談ではなく命令だ。
戻ろう、アルテメシアへ、そしてテラへ...!!」
宇宙(そら)深く
眠れる獅子
永遠(とわ)の時のかなたに目覚め
目覚め
百億の光 越えて
地球(テラ)へ来たらむ
EDはブルー祭りで終わりました、今日のレポ終わりです。
それにしてもブルー、本当に痛かったのでしょうね。
心も体も...。
防御が間に合わなくてキースに拳銃で撃たれても、
右目を撃ち抜かれてもなお、
皆を逃がす為にメギドと一緒に心中しちゃうなんて...。
泣きはしませんでしたがとても心苦しかったです。
その辺りは原作の方があっさりと逝ってしまうので、
私はブルー好きとしては原作の方が好きです。
でももうちょっとゆっくり進行して欲しかったです。
ブルーの所なんか展開早すぎたように感じたのですが。
それにしても、ブルー、お疲れ様でした。
後はジョミーに任せて(大丈夫か?苦笑)ゆっくり休んでください。
次回「第十八話:再会のアルテメシア」