崖の上のポニョ | くらうの日常と写真と時々趣味

崖の上のポニョ

去る先月27日に、お友達の松本さんの鶴の一声で

崖の上のポニョを見てきました。


感想:思っていたよりもぜんぜん良い話だった!!



いろんなブロガーさんや人様のサイトの日記で

「ポニョは...ダメだ」

とか

「絵が変でした」

とか

「なんだかなぁ」

といった感想しかなかったり、評価が低かったりで、

当初は

「そんな評価が低い作品見てもなぁ」

とか思っていたんです。


でも実際に見てみたら違いました。


絵は雑なんじゃないんです。

そりゃ今までの宮崎さんの作品、

私の大好きな

ナウシカ・ラピュタ・トトロ・魔女・紅豚・もののけ・千と千尋

と比べると、確かに絵は雑に見えますが、

手描き感があってとても暖かいタッチだと思いました。





以下ネタバレ感想。

見たい人だけ反転してくださいね~。




フジモト(ポニョの父親)のクラゲを生み出す社会科見学。

それを抜け出すポニョ。

その後の瓶詰めのポニョが可愛かったです。


宗介の血を舐めるポニョ...

これ見て、

「ポニョって肉食か?」

とか思っていたんですよ。

そうしたら、ハムをがっつくポニョ見て、

ローラちゃんと

「ポニョって肉食だ!怖えー!!」

と映画館内で小声で話しました。


海洋深層水を撒きながら現れ、ポニョを探すフジモト。

フ、フジモト可愛い...(*´∀`*)


幼稚園の横の老人ホームひまわりの家。

これもローラちゃんと小声で

「荒地の魔女がいる!!」

と話しちゃいました^^;

だって、ハウルの荒地の魔女(力を失った姿)に

とてもよく似たおばあちゃんがいたんですもの。

そして厭味なおばあさんも登場。

でも良い人なんですよね。


フジモトの操る水魚(?)が襲ってきて、

ポニョが海へ帰ってしまいます。

泣いてしまう宗介。


一方のポニョは、人間の血を舐めたことにより、

強かった魔力がより強くなり人間化してしまいました。

フジモトになんとか封印させられますが、

ポニョの妹たちが封印を解きます。

そして、そのままフジモトの元を脱出。

妹たちが水魚になり大津波を起こしながら、

ポニョは宗介の元に向かいます。


リサさん(宗介の母親)の運転が凄かったです。

きっとこの人いつか命を落としますよ(笑

で、ポニョが宗介に出会います。


宗介とポニョとリサで嵐の晩を過ごします。

詰まってた自家発電機をポニョが魔法で直しました。

しかし、ひまわりの家が危ない、とのことで、

リサは単身ひまわりの家へ向かいます。


その夜、ポニョの母、グランマンマーレが現れます。

フジモトがポニョの魔力の暴走を話しますが、

グランマンマーレ「素敵じゃない♪」

おいおい、あの大津波はポニョの魔力の暴走で...(笑

グランマンマーレは、

「ポニョを完全な人間にさせてあげたい」

と言います。

対するフジモトは

「その魔法は危険だ、失敗するとポニョが泡となってしまう」

と。

しかしグランマンマーレは

「あら、私も泡から生まれたのよ」

と言います。

んもー!!この二人好きすぎる!!

フジモトの親ばかっぷりがいいですね♪


お留守番をしながら寝てしまう二人。

一晩のうちにあたり一面が海に沈んでしまった宗介の町。

リサが帰ってこなかったので、探しに行こう!と。

ポニョがまたも魔法でおもちゃの船を大きくして、

二人でいざ出発です。


途中で赤ちゃんを連れた夫婦に出会い、

赤ちゃんを知るポニョ。

泣き出した赤ちゃんを魔法で泣きやまさせるのですが、

そのシーンが可愛かったです。

顔をぎゅーっとくっつけてww


リサを見つけるため、二人は海の上を進みますが、

ポニョが魔法の使いすぎ(&人間になる儀式の為?)で、

眠くなって、魔法で大きくなっていた船が

元の大きさに戻ってしまいます。


陸地に着きリサの車を見つけますが、中にリサはおらず。

宗介は泣いてしまいますが、

ポニョは眠たいながらも

「リサを探そう」

と。


歩き続けていくと、ポニョが段々と、

人間→蛙→さかなになってしまい、

元の姿に戻ってしまいました。

慌ててポニョを起こそうとする宗介。

しかし、それを海の中から現れたフジモトが止めます。

「宗介君、私と一緒に来てくれ」

フジモトが以前ポニョを取り返しに来たことを知っていた宗介は、

怪しさ満点のフジモトの言葉を信じません。

「早く来てくれ!時間が無い!!ポニョが!」

と言うフジモトですが、そこに厭味なおばあさんが登場。

(他のひまわりのおばあちゃんたちはフジモトについていって、

海の中で元気に歩き回っていました。

この厭味なおばあちゃんだけみんなについていかなかったんです)

「宗介、そいつに騙されないで!こっちにおいで~!!」

と宗介を呼びます。

しかししびれを切らしたフジモトが水魚を使って、

ポニョ・宗介・厭味なおばあちゃんもろとも

水の中へ連れ出します。

そこでポニョの妹たちが魔法を使って

水の中でも呼吸出来るようにします。


水の中に沈んだひまわりの家。

今まで車椅子生活だったおばあちゃんたちが

グランマンマーレの加護(?)かどうかはわかりませんが、

とても元気に走り回っていました。

庭の隅では、ポニョの母であるグランマンマーレと、

宗介の母であるリサが何か話していました。


そこに宗介・ポニョ・厭味なおばあさん・フジモトが登場。

グランマンマーレは宗介に言います。

「ポニョは魔法を捨てて人間にならないと消えてしまいます。

あなたはポニョを愛してくれますか?」

「はい」

そこで、さかなの姿のまま寝ているポニョを泡で包むと、

「ポニョはあなたのキスで完全な5歳の女の子になります」

と言いました。

人魚姫のアレですね。

そこでグランマンマーレは海へ帰っていき、

フジモトは自分の潜水艦でおばあさんや宗介を

陸地に送りつけ、フジモトも海へ帰ります。


町のみんながかけつけ、最後は...


といった感じでしょうか?

ちょっと記憶が飛んでるところがあるので、

実際とは違かったりはしょったりしています。

ご了承くださいm(_ _)m




以上、ポニョレポ記事終わり!!

あー!疲れた(笑


フジモトとグランマンマーレが好きです♪