怒るのもいいけど... | くらうの日常と写真と時々趣味

怒るのもいいけど...

今日も夕方、歩いて5分くらいの広場に行って、

フィノとボール投げしたんです。


てくてく歩いていくと先客が4人。

そのうち2人は小学生高学年くらいの子で、

2人で野球やってました。


んで問題はもう2人の方。

もう2人は小学生低学年くらいの子と、

そのお父さんとみられる人がいて、

これまた野球の練習をしていました。


私がフィノとボール投げをしていたときは、

まだよかったんです。

ところどころでお父さんが、

「ダメだろー」

とか

「よく見て取れ」

とか言ってたくらいで...。


そんなこんなでフィノが2回目の

疲れたサイン(面白い格好をする)を出したので、

「そろそろ帰ろうか?」

と話しかけていたら...




「馬鹿ヤロウ!!」





くらう&フィノ「!!???


突然そのお父さんが息子さんに対して怒り出したんですよね。

広い広場なのにそれはもう隅々まで響くような大声で。


フィノもびっくりして耳をビクッとさせた後は、

怖かったらしくたたんでしまっていました。


私はフィノに小声で

「大丈夫だよ~」

とつぶやきながら、水道のある場所まで移動しました。

その間も、お父さんと見られる人物は、

なにやらぶつくさ怒っているんですよ。


蛇口からお水を汲んでフィノに飲ませていたら、

もう一喝...。




「もう帰ってくるな!!」



本当に何事!?

お父さんはその後トンボ(地ならしするやつ)で、

使った場所を直していき、

私たちが広場を出る準備が整ったのと同じくらいに

1人でスタスタと広場を出て行きました。


んでそのお父さんばかり見ていたので、

ふと息子さんの方を見たのですが...

いない!

え、どこ行ったの!?

私たちがボール投げをしていたのは広場の表入り口。

ほかに裏の入り口と隠し通路がありますが、

それらしき人影はなし...。

お父さんの後を着いていった姿は見ていません。

いったいあの子はどこに行ってしまったんでしょうか?



んで言いたいこと。

怒るのもいいけど、もう少し周り見てください。

別の少年たちもびっくりしていましたよ。

フィノだってびっくりしたし、私だってびっくりでした。


それとお節介かもしれませんが、

息子さんはまだ小学生の低学年ですよ。

褒めて伸ばした方がいいのではないでしょうか?

あんなに怒っちゃ、

逆に野球を嫌がっちゃうかもしれませんよ。



と、こりゃカテゴリーを何に分類すりゃいいんだろう?

ペット関連だけどブログにすべきか...。


あの子はちゃんとお家に帰っているのかな?





そんなわけでおやすみなさ~い。




続くっ!!