地球へ…感想「第十五話:変動の予兆」 | くらうの日常と写真と時々趣味

地球へ…感想「第十五話:変動の予兆」

はい、やってきました地球へ…のレポ。

やっと十五話なんですね。

これ9月には終わるということなので、

あと何回書けば終わるんでしょう...(苦笑


以下レポでーす。



キースは建物の中から這い出し、

トォニィを見つけ、壊れた破片を投げつけます。

その破片はトォニィの胸に...。

「感じる...憎悪...深い...あなたは誰?」

とフィシス。

カリナもトォニィの危機を感じ、叫び続けます。

トォニィに触れるキース。
「氷のようだ。仮死状態か...」
キースの反撃で仮死状態に陥ったトォニィ。

これはあの人間が?

いえ、違う。この憎悪に満ちた思念...一体、誰の...
「誰です?そこにいるのですか」
トォニィを抱えているキース。


ソルジャー・ブルーが目を覚まします。
「私を目覚めさせる者。お前は誰だ?」

ぉぉぉおおおお!

爺ちゃんのお目覚めだ!!


「トォニィを殺したのですか?」

とフィシス。

その手を取るキース。

触れているものに心を閉ざせないフィシス、

テレパシーで助けを呼べば殺す、とキース。
フィシスと共にトォニィを人質に取ったキースは、

シャングリラからの脱出を試みます。


レインが助けを呼びます。

星に下りたジョミー。
レインの思念を捉えます、しかし...。


カリナはトォニィの身を案じその場に現れ、

トォニィのペンダントを見つけ、

錯乱してサイオンバーストを引き起こします。


そして目覚めたブルー。

「ジョミー、どこにいる?

フィシス、ハーレイ。身体が思うように動かない。

せめてテレパシーだけでも使えるレベルに回復すれば」

混乱する船内に、その隙を突くキース。
仮死状態のトォニィを心配するフィシス。


爆発がカリナによるものと、

ハーレイからの連絡で知るジョミー。
カリナは暴走状態のまま、船内を移動していました。

マツカの処置をトキに任せ、
ジョミーは思念体でカリナの元へ向かいます。
「カリナ、しっかりしろ!冷静になれ!

感情をコントロールしないと君自身が危険だ!」

と言うジョミー。

そんなジョミーにカリナは気付きます。
「どうしてトォニィなの?どうして私のトォニィが、

あんな目に?死んじゃった...あの男に殺されて...」

「なんだって!!?」


マツカは思念でキースに呼びかけます。
その思念をトキたちが捉えます。
接近する宇宙船に乗っているのはミュウ?
ジョミーの指示通り打ち落とすか判断に迷いますが
コンタクトを試みるトキ。
どんな命も簡単に奪っていいはずがない...と。
マツカに呼びかけるトキ。
ミュウなのか?
しかしその思念を拒絶するマツカ。

「五月蝿い、ミュウなんか知らない!

少佐、お願いです!答えて下さい、少佐!」


ミュウの兵士を倒すキース。

なんか足が格ゲーのキャラのような動きでしたね、

キース(*´艸`)
その有様に思わず顔を背け、

「なぜこんな酷いことを...」

と言うフィシスに、
「ではお前たちの拷問は何だったのか」

と怒るキース。
SD体制において排除すべきなのはミュウだ、

そのためにメンバースはいる、と。


船内を進むソルジャー・ブルー。
「フィシス、答えてくれ。何が起きている?

ジョミー、ハーレイ、この船内に満ちた憎悪と絶望、

後悔と殺意。異質なものが、和を、乱している」


ハーレイが捕虜の捜索はどうなっているのか、

と訊ねますが未だ発見できていないという状況。
この船を脱出した形跡はない、必ず船内にいるはず

とハーレイ。
それに対し、

精神崩壊させてでも情報を引き出し処分すればよかった

というゼル。

そんな中、
ソルジャーとカリナの接触確認。

カリナの移動は止まった。

しかし、依然サイオンの放出が続いている、
との情報が...。


立て続けに夫と息子を失って混乱するカリナ
力の暴走が止まりません。

「どうしてユウイなの?どうしてトォニィなの?

私の大切な人が皆逝ってしまう...

どうして、どうしてなのよ、ジョミー!!」

彼女の頭をよぎる夫と息子のヴィジョン。
倒れるカリナ。

その彼女の手を握るジョミー。

「子供だった君が、あの時微笑んでくれたから、

僕はここに居場所を見つけたんだ。

君達の笑顔をもっと見たくて...」
トキたちの下にテレポートするジョミー
エリアインディゴのサイオン反応、消失。


高度な技術力、特殊能力...。
しかし力に頼りすぎて危機管理能力に欠けている

ミュウを指摘するキース。
脱出のための船に近づきますが、

そこにはソルジャー・ブルーが。

「そうか、それは期待に添えなくて済まなかったな」
「ソルジャー、ソルジャー・ブルー」
「フィシス、待たせた」
「ブルー、本当にブルーなの!?」

「やれやれ、年寄りと女子供は

丁重に扱えと教えられていないか。野蛮な男だ」

素敵なキメ台詞ですね、ソルジャー・ブルー!(笑

というか、自分で年寄り発言しちゃってますが、

いいのでしょうか?(笑
フィシスを人質に押し切ろうとするキース。
その彼の心を一瞬に読むソルジャー・ブルー。

キースに能力で攻撃を仕掛けたブルーですが、
それをなぜかフィシスが庇います。
「フィシスがこの男ををかばった?
何!?このイメージ、フィシスと同じ?」

とブルー。

「私の心に侵入しただと!?」

とキース。
オリジン、伝説のタイプブルー...お前がそうか、と

言うキース。


トォニィを放り出し、ブルーがそちらに気をとられた隙に

フィシスの手を取り共に船に乗るキース。


「ミュウの尊厳を守るために迷いは捨てた、

許さない、キース・アニアン!」

涙を流しながら決意するジョミー。


一方でマツカの宇宙船の処置はというと...。
トキがコンタクトをしたために、

こちらの存在が知られてしまいました。
その軽率さに苛立ちながら撃墜命令を出しますが、

宇宙船はすでにその可能距離から離脱している、と。
全てが後手に回ってしまいました。

これが自分達の現状なのか...と。

キースが脱出したことを察知したブリッジに、
その連絡をうけるジョミー。

そこでブルーからの思念が。
レインの力を借りてようやく連絡を取っている、

トォニィを保護したこと、
キースがフィシスをつれていること、

フィシスを助けてほしいということ、を伝えます。

「分かりました。僕が助けます!」

とジョミー。

フィシスと逃げるキース。

「タイプブルーオリジン。

あの一瞬、この私が心への侵入を許した。

ソルジャー・ブルー、実在したのか」
と思うキース。
それに対しフィシスの自問。
何故あの時キースをかばったのか、ということ。


フィシスを救うべく一人で向かうジョミー。
そのジョミーを確認するマツカとキース。
ジョミーの行方からキースの居場所を知るマツカ。

キースからマツカへの命令。
「聞け、マツカ。この船を爆破する。

今、この船の動力炉を暴走させた。

合図したら、サイオン波のシールドで、

私を包め。船の爆発に紛れて収容しろ」
「ま、待って下さい、少佐。

シールドなんて、そんなものやったことがありません!

できるかどうか...」
「できるかどうかではない、やれ!

貴様のその力、私のために役立てて見せろ」


爆破する船内にフィシスを置いていくキース。
「私を殺そうとするのですか、悪魔...」

と言うフィシスに対し、

「同じ記憶を持つお前は魔女か」

と言うキース。


爆破


爆発のタイミングにあわせてシールドで包まれるキース。

同じくシールドに包まれながら、

フィシスを抱いたジョミーが帰還します。


フィシスを助けたがキースは逃した...


ジルベスター政府へはキースの報告が。

ジルベスター星系第7惑星に対する即時、

かつ徹底的な攻撃の要請、

当該惑星にミュウの存在を確認、

ただちに殲滅の要ありと認む、

なお、メンバーズエリートの権限に基づき

攻撃に際しては惑星破壊システムメギドの使用を求む。




はい、今回も長かった...il||li _| ̄|○ il||li

とうとう全面戦争開始、といった感じでしょうか?

ブルーが逝ってしまうのはまだだったようです。(ホッ

でも次回のタイトル「赤い瞳」じゃあなんか、

ブルー関連の話っぽいですよね。

さてさて、どうなるかは次回のお楽しみ...

いや、お楽しいわけじゃない、

次回の非お楽しみ、ということで^^;




次回「第十六話:赤い瞳 蒼い星」