地球へ…感想「第十四話:同じ記憶」
はい、やってきました地球へ…のレポ。
これ書いているとすんごく長くなっちゃうんですよ~。
キースのテラの映像を見る一同。
心理探査が続けられますが何の情報も得られません。
ジョミー直接の尋問も無駄のようです。
これ以上やると精神崩壊の危機です。
ゼルは
「どうなろうと知ったことではない」
と言います。
若者達はナスカを守るため「処置」を急げと言います。
殺すのか、はたまた記憶操作か...
ジョミーによって心理探査は停止されます。
キースと接触するフィシス。
キースにとって彼女はイライザに重なります。
あなたは誰?と問うフィシス。
ガラス越しに手を合わせる二人、
同じ地球をもう一度見せて欲しいというフィシス。
出たいというキースの意識が流れ、
フィシスは船の構造を答えてしまいます。
ナスカで生まれた幼い子供達を世話する教授。
そして慕われているジョミー。
トォニィは彼の来訪を予知していたようです。
僕のグラン・パ=ジョミー?
トォニィはジョミーは自分のグラン・パなのにと思いながら、
ナキネズミのレインと一緒に皆と少し離れて遊んでいます。
いつからかフィシスの心にあった知らない歌に同じ記憶。
キースという男は一体誰なのかと、心乱れるフィシス。
キースにとってもフィシスとの接触は
大きなことだったようです。
場所は変わってナスカ、子供達の居る間。
教授も慕われているみたいです。
この子達のためにも正しい選択をしなければならない、
というジョミー。
そんなジョミーがカリナに、
トォニィと一緒にシャングリラへ来て欲しい、
との要望を言います。
ジョミーはどうやらカリナ達とキースを
会わせたかったようです。
ジョミーの名前を知っているキース。
以前ジョミーが発したメッセージを知っています。
ミュウに戦う意思はない、話し合う余地はないのか、
生存権を与えてほしい、
と言うジョミー...。
トォニィは脅えているようです。
トオニィが自然出産した子供だとキースに告げるジョミー。
流石にキースも驚きを隠せないようです。
イメージに沈むキース 。
叱られて泣いている少女、処置されるイメージ。
どうやらジョミーが仕掛けたイメージみたいです。
子供を利用して揺さぶりをかけるジョミー。
今後も自然出産で生まれてくる子供達がいるというジョミー。
その子らのために...と。
しかし愚かなことと割り切るキースなのでした。
ナスカで暮らしたい、 一歩も出るなというなら、
それでもいいと頼むジョミー。
過去は忘れる?戦ったこともあるだろう、
ナスカではなくジルベスターセブンだ、
というキース。
と突如「サムを覚えているか?」と聞くキース。
なぜ彼のことを知っているのか、とジョミー。
黙り込むキース。
「星の自転をとめることはできるか?」と問うキース。
「やってみなければわからない」と答えるジョミー。
「残念だ、その力がある限り相容れない。」
「残念だ」
ワープアウト完了。
ただキースを想い単独でやってきたマツカ。
キースは死なせない、と。
長老たちへ結果報告をするジョミー。
ゼルは戻ってきたジョミーに人間と話すなど無駄で、
心理探査を再開すべきだと言います。
記憶操作をためらうジョミー。
強硬なゼルたち。
「目には目をか?」というゼル。
それに対し、
「それでは人間と同じになってしまう、
強さは力だけじゃない」
と言うジョミー。
「くだらん。長ともあろう者が我らと人間が同じなどと」
とゼル。
しかしハーレイは
「我々ミュウもその人間から生まれたのです」
と言います。
去っていくジョミーに不満を隠せないゼル。
過去の自分のことを思い出すジョミー。
最初も自分は怖かった、と。
初めて船にきたとき、心を読まれてしまうこと。
異質なもの同士理解しあうのは難しい、でも諦めたくない。
キムとの喧嘩もあった。
あの時は必死だった、そこから全てが始まったと。
外を歩いていたジョミーにカリナ親子が近づいてきました。
ジョミーのことを、グラン・パと呼ぶトォニィ。
ジョミーのことが大好きな模様。
昔のカリナもそうでした。
先ほどのことを謝るジョミー。
それに対し、
みんなジョミーの気持ちはわかっている
みんなの幸せを考えていることも、
というカリナ。
このままナスカにいられるか?
本当はどうしたらいいのかわからない
ただこの子が幸せに生きていけるならそれでいい。
と言うカリナ。
そのジョミーに
「殺せ、あの男危険、殺せ」
呼びかける強力な思念波。
誰だ!?
その時、警報が鳴ります。
テラの宇宙船が...小型のワープ船のようです。
捕虜の捜索?と読むハーレイ。
マツカの呼びかけを捉えたシャングリラ、
どうやらハーレイの読みが当たったみたいです。
キースの捜索船だ、
サイオニックドリーム展開。
コクピットに水があふれるイメージでマツカを襲います。
が、マツカはキースを信じ、自らの力で打ち破ります。
「僕が降りよう」
というジョミー。
「コロニーに先着して食い止める、
それまで静観していてくれ」
と言います。
船の接近におびえる子供達に、
警戒を強めるナスカの若者達 。
ナスカではトォニィがカリナに何も言わずに
キースの元へ向かうのを
レインは行っちゃ駄目だと言いながら追いかけます。
トォニィはキースの元へ...。
トォニィに気づくキース。
「グランパが殺らないなら僕が殺る」
力でキースを拘束している設備ごと吹き飛ばします。
「お前危険、お前は危険だ...!!」
エリアED5第5ブロックCデッキで
爆発が発生していると感知されます。
そこで随分長い間眠っていたブルーから、
ジョミーへと思念が伝わります。
「ジョミー、危険が迫っている」
と。
爆発の後、キースは建物の中から這い出し
、トォニィを見つけ、壊れた破片を投げつけ、
それがトォニィの胸に刺さります。
船を揺るがす程の思念。
カリナも息子の危機を感じ、叫び続けます。
トォニィは仮死状態に。
駆けつけたフィシス。
これはあの人間が、いえ、違う。
この憎悪に満ちた思念、一体、誰の...。
「誰です?そこにいるのですか?」
と言うフィシス。
そこにいたのはトォニィを抱えあげたキースでした。
そして目覚めたソルジャー・ブルー。
「私を目覚めさせる者。お前は...誰だ?」
はいっ!今週はこれで終了です!
いやぁ~また今回も長い長い(苦笑
OP、ED換わりましたね。
歌はEDの方が好きですが、OPの歌はあんまりなぁ...。
高橋瞳さんだっけ...。
そして...
ブルーが目覚めてしまった...OTL
ということは、次回逝ってしまうのでしょうか...。
なんか次回予告で
「降伏したまえ、地球の男」
みたいな事言ってましたし~。
フィシスを守って力使い果たして逝くとか...。
あー、ダメだダメだ!
そういうことはあんまり考えないことにしよう!
次回「第十五話:変動の予兆」