地球へ…感想「第六話:ステーション E-1077」 | くらうの日常と写真と時々趣味

地球へ…感想「第六話:ステーション E-1077」

さて、やってきましたもう1人の主人公、

キース・アニアンの話です。

今回はネタバレ含んでますので、

原作読んでいらっしゃらない方は見ないほうがいいですよ~っと。



















ホントに見ますか?笑



まずマザーイライザに起こされるキース。

水槽の中にいて、外側から

「コンコン」

とノックされるシーンあったのですが、

あれはキースの思い出なのでしょうか?

機械によって産み出された存在とかネタバレですよね。

てかマザーイライザなんか立体映像化さ・れ・て・る!!

なんだか不思議な感じです。

マザーに呼び出されると、

大きな機械のある部屋っていうイメージあったのですが^^;



というかこれは完全にオリジナルストーリーですよね。

(何をいまさら...苦笑)



きょろきょろするサム...。

そして、一目惚れするかのようにキースを見つけるサム。

こうやって出会ったのも運命なんですよね。


お食事シーンでも、

「友達にジョミーってやつがいたんだ」

と話すサム。

それに対し、

「友達という存在がわからない」

という顔をするキース。

出生の関係から今までの記憶が無いキースですが

サムと出会えてこれから色々な想いが出始めるといいですね。

ってアニメに期待し過ぎですかね、私...σ( ̄▽ ̄;)



そして出てきた先輩達。

これはもうオリジナルすぎて、

なんて説明すればいいのかわからないのですが、

あからさまに悪役っぽい人たちでした。

でもここで気になったのが、

サムを侮辱されて怒っているような感情を見せるキース。

こうやって感情を膨らませていくのも、

キースの成長の一環なのでしょうか?

てかこの先輩達が出てきたのが、

サムとであってどのくらいの期間が経っていたのかが気になります。

ほんと、どうでもいいことが気になります^^;



船と船がニアミス起こして出来た事故...。

これもまるで当然のように助けに行こうとするキース。

それについて行くサム。

というか、何をやっても完璧なんですよね、キースって。

このニアミスで起きた事故でも、

初めてとはいえ全て完璧にこなしていましたし...。

此処の辺りが機械によって産み出された完璧なエリート、

ということに繋がるんでしょうかね?



最後の救出の後、

移動用の背中に背負う機械が壊れてしまって、

くるくる回るキース。

そしてそれを助けるサム...。

ああ、サムがいてくれてホントによかったね。

でなきゃキース宇宙の藻屑と化していましたよ。

(これは言いすぎか...苦笑)

でもこうやって友情深めていくのですね。



んでもってラスト、救出されたスウェナをキースに紹介するサム。

その最後に監視カメラがキースを視点にし、監視していました。

マザーイライザの思うがままに動いてくれているようですよ、

キースは。



てか次回シロエがもう出てくるのですが、

タイトルが(*´艸`)

「反逆のシロエ」

ってなんですか!!(大爆笑

「コードギアス・反逆のルルーシュ」

みたいじゃないですか!!




そんなわけで


次回第七話:反逆のシロエ