地球へ…感想「第五話:死の跳躍」 | くらうの日常と写真と時々趣味

地球へ…感想「第五話:死の跳躍」

さて、今日はシロエが出てくる話だそうですよ。


ピーターパンのお話を楽しそうにするシロエ。

ぶーんとするシロエ。

というか、

「この時代にもピーターパンのお話あったんだー」

という感想。

にしてもシロエ、ほっぺた赤くてなにあれは…。

10歳だから幼く見せるために、

ほっぺた赤くしたんでしょうけど、

あんなシロエは嫌だ!(苦笑


訓練中のジョミー。

最初、一体何をやっているんだろ、と疑問でしたが、

あれは訓練中だったんですね。

力は強いが集中力が無い、と言われてましたが、

そりゃまだミュウとして目覚めたばかりですもの。

これから大変だ、と思って言ったんでしょうけど、

もっとジョミーに優しくしてあげて。

だって、シャングリラの中歩いているだけでも、皆に

「ジョミーの所為でブルーが...!!」

みたいな感じで聞きたくなくてもテレパシーが聞こえてきちゃって、

可哀想じゃありません?

え?今回ジョミーの肩持ちすぎだって?

そんなことありませんよ^^(苦笑


自室で意識だけ飛ばすジョミー。

そしてその姿に気付くシロエ。

え、これってシロエ=ミュウって決定な話なのでしょうか?

原作じゃあミュウかもしれない、で死んで...おっと失礼、

で終わっちゃいましたけど、アニメだとミュウ決定?

ジョミーがシロエを保護しようとした時、

「僕のママに何するんだー」

って怒ったときも、あの力の強いジョミーでも凌ぐのがやっとだった

もの凄い力を出していましたし...。

成人検査で引っかかりそうですよね、絶対。

うーん、これから先どうなるんでしょう?


ブルーに相談するジョミー。

今回2回もありました。

何かとブルーが好きですね、ジョミーは。

というかブルーもジョミーが好きなんですよね。

ジョミーがピンチに陥った時も、自ら赴いてくれましたし。

てか....

ブルーまだ生きてた~!!(つд`)

ああ、よかったよかった。

前回で死んじゃったのかと勝手に思ってましたよ。

ソルジャー・ブルー、ごめんね、勝手に殺しちゃってて^^;


攻撃を受けるシャングリラとそれをたった一人で防ぐジョミー。

ジョミーは本当に凄い力を持ってますよね。

だからブルーにも見込まれたと。

でも集中力が足りなくて

へこたれちゃっているのは仕方ありませんね。

でもドクターにそのことで絡まれて反撃する力も残ってる...

ってことはまだ頑張れる子だということですよね。

頑張れる子になりなさいよ、ジョミー。


ワープする寸前に、垂直になったシャングリラ。

あれ、中にいるミュウ達、大変じゃなかったんでしょうか?

だって船が垂直ですよ!

ころころ転がっちゃうのではないでしょうか?

寝ているブルーもベッドから転げ落ちて...

なーんて考えちゃいます。

本当にどうでもいいことが気になりますよ。


というか、アタラクシアから出ようとするんですが、

これって原作だとジョミーが決めてませんでしたっけ?

アニメだとブルーが言ってますよね。

ジョミーがソルジャーとなっての第一歩が

「星からの脱出」

だったような気がして...。

原作読み直さないとなぁ。


次回はキースが出てくるっぽいですよ(*´艸`)


次回第六話:ステーション E-1077