ちょっと一筆。
おっと、しばらくどなたもご無沙汰ですね。
早くもclothinkはフェードアウトの危機ですか!?
(・∀・)?
N for Bさん、さすが御社はホテル事業なんてやっちゃうんですね~。一度行ってみたいです。
さて、私は別のブログを仕事でやっておりまして、ファッション関連ネタに関してはおなか一杯というところもあり、こちらではちょいちょい別のことを書いてみたいと思います。
ところでココ一週間くらい、日経平均、ダウともにすごい勢いでアゲてますね。
実体経済のニュースは、日本はGDPの落ち込みが先進国最大とか言われちゃったり、デパートの売り上げが記録的な落ち込みなどと話題となっていますね。
(それにしても、なぜデパートばかり売り上げの落ち込みを毎度毎度取りざたされるんでしょうか。消費の指標として適切だから?うーん、そうかなあ・・・。業界の皆様ご苦労様です。)
アメリカ国内を見てみても、見かけでは増益の企業も良く見てみると、先手を打って大量リストラした企業だったり、損益計上しなくて良い会計基準になったおかげで冷や汗をぬぐいつつ黒字を出した金融機関だったりと、実態が良くなっているようには到底思えません。
・・・なんとも、私のようなシモジモの者がうろついている世界と、一部の投資家の方々との世界があんまりにもかけはなれているようです。
一体何がどうなっているのか?と疑問に思う方は、こちらのサイトをご参照ください。
もうご存知だったらすみません。
- Public announcement Special Summer 2009 GEAB N°36 (June 17, 2009) -
おフランスのシンクタンクLEAP/E2020 の情報。年間購読できます。
(お勧めしてる割には、私は購読してません。)
たまにリリースが出て、プチ情報を読むことが出来ます。リンクは最新で出てる短期予測リリースです。全文読みたかったらSubscribeしましょう!
サブプライムローンもリーマンショックも、時期・内容ともに的確に予測していた数少ないシンクタンクですので、一読の価値はあるか、と。
個人的には、好景気があれば不景気もあってしかるべきだし、今回の不景気はむしろ好感を持って受け入れているのですが、色んなところで経済のちぐはぐ現象が起こっているので、今後どうなるのかとても興味があるんです。
ちなみに、このシンクタンクは、どこかの子会社といったようなバックがある組織ではないようです(詳しく調べたわけではないですけど)。日本のシンクタンクは旧財閥系とか多いですよね。
新聞やテレビなどメディアの危機も騒がれていますが、こうしたプロによる情報直売形式のメディアが今後増えるのではないか、と思います。志の高いジャーナリストさんたち、めげずに頑張ってください。
では、また~!
(σ・∀・)σ
in Milano(2)
ミラノに出張に行ってから1週間程経ってしまいましたが、
現地から写真をアップ出来なかったので、改めてご報告を。。
まずは、最近現地で宿泊するホテル「NH Milano Touring」
以前は別のホテルを使ってたのですが、しばらく何件か開拓してた中で気に入ってます。
カブール広場と中央駅の間くらいにあって、もともとは「Jolly Touring Hotel」だったところを
スペインのNHグループが買い取って、全面改装したのでモダンでとても綺麗です!
次はうちの本社が最近ミラノのショールームの建物を買い取って一番上を出張者用の宿泊施設にしました。
4部屋しかないので宿泊はしませんでしたが、皆でディナーを食べました。
テラスも広くて、ミラノのど真ん中でかなり贅沢な感じ。(うちのホテルより静かだし)
弊社は経費削減で大変なのにイタリアはバブってます・・・・・・・
これはお土産。
シチリアの「ORTIGIA」というブランドのクローゼット・フレグランス
中に右のような袋が5つ入っていてクローゼットの中に入れておくと服にもいい香りがします。。
今回買ったのは「ラベンダー」
フリウリの白ワイン「BORGO DEL TIGLIO」
ワインは好きで毎回買って帰るのですが、日本だとなかなか手に入らないワインも多くてお買い得。
フリウリの白ワインは美味しいのが多いので、空けるのが楽しみです![]()
まとめて書いたので話がごちゃごちゃですが、こんな感じでしたよ
現地からのスクープに思わず反応。
N for Bさんのエントリー、現地ならではのレポートですね。
びっくり。
昨年の6月に私がイタリア出張に行っていたときは、「100% Made in Italy」を謳っていた複数のイタリアの超高級ブランドが、実はイタリア製ではないものも、たくさんあった・・・というニュースでもちきりでしたが、今年は労働者の偽装ですか。
イタリアの複数の工房を訪れた経験がある者としては、現場の職人さんたちの血のにじむような努力を知っているだけに、こうしたものづくりと関係ないところ、特に上層部による詐欺的行為には胸が痛む思いです。
高級品であればあるほど、品質や原産国、従業員の意識など全て含めての高付加価値が問われるわけですから、メーカーやブランド側が襟を正して仕事をするのはもちろんのこと、消費者側もあらゆる意味で価格に適したメーカーやブランドを支持するような社会になれば、自然とこのような問題は無くなっていくのではないか、と思いました。
N for Bさん、帰国後の写真つきのレポートも、楽しみにしてまーす!










