
この時まだ小学生の息子さんは
今はもう高校生です。

月日が経つのはとても早いですが、
こうして、その時しか出来ない作品が、
記念として、証しとして残っていくのは
とても嬉しい事と思います。

作品としては、
毎年恒例の私のところでのブログ紹介です。

クロスアートの五月のお節句の作品は、
私の初期の頃以来作ってないので、
この作品もとても貴重です。
そして、
この鯉の鱗のようにたくさん同じ形を作るとき、
同系色の中で、
微妙な色を作っていくのも、
クロスアートの楽しみの一つです。

柄オーガンジーの中で必要な部分だけ切り、
それに更に別の色を重ねて、
間などにチュールレースを挟みながら
色を決めていくので、
全く同じ色を出すのは、
逆に無理なのです。

又鯉のぼりの先端の
矢車もとてもチカラを入れました。
表裏が分かるように
色合いを考えて作るのも、
色だしの楽しいところでした。

これからもどうぞクロスアートを
よろしくお願いいたします。



