先週、一週間ばかりサンフランシスコにいってまいりました。
プライベートではなく、出張で。
シリコンバレーの現状把握のために。
前回ここを訪れたのは、15年前。
正直、スポットスポットの断片的な思い出しかなく、懐かしさはありませんでしたが、西海岸のあの青い空は、やはり素敵です。気候は、肌寒くサンフランシスコは独特な気候だそう。
自分が思っていたアメリカ人像とは違いオシャレな人が多く、シアトルよりとても個人的には肌があう感じでした。
今回の訪問企業は、
Mashery Adobe Sugar Bump Kaboodleといった、今のシリコンバレーの最先端を走る企業群。
とにかく、もった感想は、
日本のitコンテンツビジネスのレベルの低さ。
彼らが目を輝かせながら話すビジネスモデルは、ユーザー参加型の所謂ソーシャルなコンテンツ。もちろん収益も追うのだろうが、なによりもユーザーを考えている。広告主さえも、制限してるのだそう。
なんて、one wayな仕事をしているのだろうと、原点に立ち返ることができた。
時差ぼけ、仕事の多忙さでほぼ無睡だったがほんとにいー経験だった。
帰国後、どう、いかすかは俺次第。がんばろう。
