(登録して半年くらい経つのですが・・・)
月単位でまとめたHTMLタグを提供してくれるので、ブログ等に便利だのです。
とりあえず、先月分のまとめを記事にしてみました。
8月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2426ページ
ナイス数:36ナイス
小説 鋼の錬金術師(4) 遠い空の下で (Comic novels)読了日:08月26日 著者:荒川 弘,井上 真
眠りの森 (講談社文庫)学生だった頃の前作と違い、捜査すること自体における煩わしさがない分、推理部分に重点を置けた感がある。 一見、あまり関連がないような人物や挿話が、伏線として全て回収されていた手腕は見事。 加賀恭一郎も人間味が増してきた感があり、より共感が持てるようになった。次回作を手に取るもの早くなる?
読了日:08月26日 著者:東野 圭吾
サクリファイス (新潮文庫)単にロードレースのお話かと思っていただけに、意外なミステリックな展開に鳥肌が立つ。まさにSACRIFICE。すごい作品である。しかも著者、自転車は素人同然らしいにも拘らず、微妙なレーサー達の心理描写までこなしており、重ね重ね、すごい。
読了日:08月21日 著者:近藤 史恵
巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))読了日:08月11日 著者:ジェイムズ・P・ホーガン
藁の楯 (講談社文庫)ありそうでなかった設定で非常に興味深く、テンポも小気味良い。序盤で、銘苅が述べる「一般人より銃を持った警察の方が怖い」という表現が心に響いた。惜しむらくは、主人公以外の人物の造詣が浅かったことと、後処理が今ひとつ成されていない感があったこと。重いテーマであるだけに、もっとキャラクターを掘り下げて欲しかったかも。
読了日:08月08日 著者:木内 一裕
東京湾岸奪還プロジェクト ブレイクスルー・トライアル2 (宝島社文庫)まんま終わった感じ。続編があるのか?だとしたら、方向性がちょっと心配。
読了日:08月04日 著者:伊園 旬
楊令伝 2 辺烽の章 (集英社文庫)楊令が楊令のまま大人になった、そんな感があった。苛烈さも、優しさも、思慮深さも、変わらないように見えつつもしっかりと成長していることが感じられた。 かつての漢達が、没した者の意思を引き継いだ若い次世代が、そして楊令が、志の元に集結した。替天行道の旗を掲げる戦いが始まろうとする空気感が醸され、背筋が震え、堪らない巻である。
読了日:08月02日 著者:北方 謙三
読書メーター
そんなところです。
少ない月もあるかもしれませんが、続けてみたいと思います。
今日はここまで。