プラナリア柵 | ♠♠Y♠♠

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   どうもこんにちわ
   
   カードを握って10年程
   
   close upはとても魅力があります
   
   心理や様々な法則をブログに
   
   書いていくので暇な時にでも
   
   目を通してください♪

さてさて
鳥山のプラナリア柵工が
始まって2日目。
電波も入らず人の気配が全くなく
聞こえてくるのは波の音
風の音、「めぇぇぇぇ」
と、野ヤギの鳴き声くらいで
兄島より無人島らしい足あと
父島の端っこで作業をしています
船で30分の通勤船
山登りも30分程度で
兄島と比べたら
半分以下霧それでも
急な登りで人があまり
立ち入らないので
断崖絶壁注意
足元の露岩は脆く
危険すぎる場所での作業の為
安全帯に命を預けています。
一度滑ったら海まで
止まる事はないでしょうね笑
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山の頂上から
下に見えるブルーシートまで
柵を作ります。それで半分。
その前にプラナリアが
電気柵でバチンと下へ落下したら
そのまま海へと流れるようにと
水の通り道を作るため
柵を作る前にまずは
露岩をひたすら斫り。

「あれ、柵ができてる。
登っちゃえ~」

バチバチバチ ぽてっドクロ

ーーやがて雨が降り雨
水が溜まり流れどんぶらこ波

最終的に海へ
落ちてさよなら波波パー

って…そんなうまくいくかっ!!
永遠に謎です汗
固有種のカタツムリを
プラナリアから守る為
命懸けってわけですがかたつむり
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カタツムリ滅びるなよ!!

そして島は春がやってきました晴れ
本当に春はてなマーク
と疑ってしまうくらいの暑さ
紫外線もばちばちです。
帰るまでもう2週間を切りました
このプラナリア柵工が
おそらく最後の仕事となるでしょう
できれば完成させたいですが
果たして間に合うのだろうか
出来ることならさっさと終わらせ
兄島へ戻りたい…笑
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ザトウ鯨が至る所で
跳ねています。
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さて明日も頑張りますかDASH!

By ダイヤWizardスペード