皮膚は顕微鏡で見ると、健康な皮膚では10~15層ある表皮細胞が、肌トラブルを抱えていると3~4層くらいになってしまっています。
こうなると、粉を吹いたようになったり、肌の健康なキメが消失して、鏡のようになります。
化粧ののりが悪くなったり、顕微鏡で見ると小さなひび割れのようなものが皮膚にできて、かゆくなったり、化粧水がしみたりします。
刺激物が皮膚に侵入しやすくなるので、発赤、発疹などの慢性的な炎症を繰り返すようになります。
さらに炎症が治ると今度は茶色く色素沈着が起こり、くすみや、シミができてきます。
皮膚が薄くなり、肌に支える力がなくなるので、シワもできやすくなります。