切迫流早産のネガティブ入院日記 -2ページ目

切迫流早産のネガティブ入院日記

多嚢胞性卵巣と黄体機能不全と単頚双角子宮で不妊治療を始めて、妊娠した!と喜んでいたら8週から出血し、11週から産まれるまで入院することになりました。現在28週、ネガティブに、たまーにポジティブに過ごす日々を記していきたいと思います。

前期破水してから、じわじわお腹が痛みだし4日には点滴をしていても10分間隔で張るようになってました(´×ω×`)
そして夜、出血!!
おしるし?だったのかな。
点滴の副作用と痛みで、先生と話したことあまり覚えていません(╥ω╥`)

とにかくもう産みたい(╥ω╥`)助けて

産みましょうということになり、点滴を止めて分娩室へ移動しました。
陣痛がだんだん強くなってきたものの、ずっと入院していて母親学級にも行けず呼吸法や産まれる感覚も何もわからないので、ただただ「ふー」と力をぬくのみ。

また生理痛が半端なく痛い方なので、陣痛も生理痛のような感覚で、まだ耐えられる!と我慢してしまってました(´×ω×`)

お尻に降りてくる感覚があったら教えてと言われ看護師さんらは退室。旦那さんの手を握り耐えていたら、うんちがでそう…

下剤も飲んでたしね。

お尻に降りてくる感覚ってこれなの?
わからん。
けど、うんちがでそう。

どうなの?

と思っていたら産まれました。゚(゚´Д`゚)゚。

先生がまだ到着していなかったので、お股に赤ちゃんを押し込み待っていたくらい安産でした。

我慢しないで、もっと早く産まれるー!と呼んどきゃ良かった(╥ω╥`)

30週で産まれたので1346gの小さな赤ちゃん。

少しだけ抱かせてもらえました。

苦しい妊娠・入院生活から開放される、この日を待ちわびていたのに、NICUで管を通されている我が子を見たら、もっとお腹にいさせてあげられなかったかな。
お腹にいた時に、なんでもっと声をかけてあげれなかったんだろう。
私の代わりに、赤ちゃんが治療に耐えなきゃならないなんて、辛いです。

産まれてきたのに、病室で一人。
もう、お腹をポコポコしてくれないんだなぁ。

御祝い膳なんか食べても、赤ちゃんに届かないんだなぁ。
入院中、もっと美味しいもの食べて、赤ちゃんに届けてあげれば良かったなぁ。

今から、赤ちゃんにおはよう言ってきます。