未来を写した子どもたち | out put

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思ったこと感じたことをうまくはき出せるようになるためのリハビリですw

今日は銀座に映画を見に行った。
最近町山智浩さんの本を読んだ。
その人がレコメンしてたので見に行った。

内容はインドの赤線地区で暮らす子供たちを写したドキュメンタリーでなぜか最初から最後まで泣きっぱなしだった。

子供たちのその状況は決していいとは言えない。でもそこをかわいそうと思って泣いたのではない。
観ている間「なんでこんなに涙が出てくるんだろう」と自問自答してた。
観ている間、答えは出ない…。

子供たちは本当に強く、美しい。
どんな環境でも楽しく強く笑いあい助け合い生きている子供たちは本当に美しかった。
プログラムにこの映画を観て救われたのは本当は私たちなのだ。とあった。
本当にそう思う。
結果子供たちに私は教えてもらった。
対したことでないことで怒ってしまったり、落ち込んでしまったりそんな自分情けなく思う。

私も強く美しく生きたい。