戦士:じゃあ長澤の買い時ってどんな時ですか?
侍:前走で長澤が乗って後ろから行って負けた馬に長澤が継続して乗ってた時で、なおかつ前走から組が落ちてる時。
僧侶:組ってB1の1組2組っていう組だよね?
学者:ばんえいはクラス内の組の分け方も結構細かいから、ちょっと凡走するとすぐに組が落ちちゃう。
賢者:確かに前走で6着くらいだった馬が次走で組が1つ2つくらい落ちてるのはよく見るな。
侍:組分け自体は地方競馬の他場でもあるけど、この組み分けルールはばんえいはかなり細かい。
戦士:クラス分けもルールが特殊ですよね。基本的に2年以上前の賞金はオミットされるとか。
学者:だから毎年4月に降級馬が大量に出るのよ。
侍:他場でいうと高知競馬と似たルールだよね。あっちは他地区やJRAからの転入馬に対する賞金計算も複雑だけど。
僧侶:基本的に新しいシーズンになると結構な数の馬が降級するよね。
学者:それに加えて今年から賞金額が上がってオープンが1200万以上になったりと各クラスの習得条件が変わった関係で、例年より降級馬が多いのよ。
侍:あと、5歳馬は若馬減量が無くなるうえに古馬降級馬を相手にしなきゃならないから、シーズン開幕直後の5歳馬はいろいろと厳しい立場に・・・
賢者:それはシーズンが新しく始まる時によく聞く話だな。
侍:こういうのも踏まえて、同じクラスで組が上下する際に少しでも組が落ちてメンバーが軽くなってからの長澤の一発。
学者:組が落ちる前のレースを叩きとして、格下げ戦で勝負しに来てる感じ。
僧侶:なるほどねぇ。
侍:と言っても思ったより格が落ちずに2走続けて叩き台と言った例外も多いけど(笑)
戦士:ここまでの話を聞くと、長澤の買い時って複雑なんですね。
侍:長澤は色んな意味で奥が深いからね(笑)
賢者:とりあえず次週からは長澤って観点から予想やレースを見てみるのもアリだな(笑)
侍:1人の騎手を覚えるだけでもばんえいは勝てる(笑)
僧侶:某血統ビームの人みたいだな(笑)
侍:でもばんえい競馬って、競馬でよく言われる馬人73って感じじゃなくて騎手の比重が高いから、騎手の特徴を覚えて馬券に活かすのは大いに有効だと思う。
戦士:侍は長澤ウォッチングをどっかで記録してるんでしたっけ?
侍:ゲーム内コミュのSNSの日記に(笑)
※某ゲームのプレイヤーだけがログイン・機能を使用できるSNSみたいなサイトの中の日記機能のこと。
賢者:あの日記、ゲームのプレイ日記だけじゃなくグルメとかスポーツ観戦とか株価とかFXの話を書いてる人はよく見るけどさ(笑)
僧侶:ばんえいの長澤の追いかけ日記みたいなのを付けてるの侍だけでしょ(笑)
学者:その日記を見てると、何か傾向的なモノも見えてるから俺は毎回欠かさず見てる(笑)
戦士:今後も長澤騎手に関してのネタや特徴などあったらお願いします(笑)
学者:俺も騎手ネタで何か書こうかな(笑)西2人とか金田ウォッチャー的なやつを(笑)
侍:もしやってくれたら見るよ俺(笑)