電話で予約をした際、「脊椎の専門の先生がいる日に予約を取りましょう」と言われたため、てっきり脊椎の専門医に診てもらえるものだと思っていました。
電話での説明では、最初に一般の整形外科医の診察を受け、その後、別の先生の診察を受けるということでした。そのため、その別の先生が脊椎の専門医なのだと、こちらが勝手に思い込んでいました。
紹介状を持参しての受診だったので、以前の病院で撮影したレントゲンとMRIのデータも持っていきました。
実際の診察では、まず問診票を記入し、それをもとに一般の整形外科医の診察を受けました。その先生の指示でレントゲンを撮影し、その後、別の先生の診察を受けるように言われました。
レントゲンの撮影を終え、次の診察を待っている間に担当医の名前が分かったので、病院のホームページで調べたところ、脊椎の専門医ではありませんでした。その時点では、これから専門医に診てもらえると思っていたため、受付に行って事情を説明しました。
すると、専門医は忙しいため、まずは別の先生に診てもらい、その先生が必要だと判断した場合に専門医につなぐという説明を受けました。
結局、脊椎の専門医ではない先生の診察を受けることになりました。MRIでは軽度のヘルニアがあるとの説明を受けましたが、手術をするほどではないため、リハビリと薬で治療していきましょうという方針でした。
その場では、自分の症状はそれほど深刻ではないと判断されたように感じたため、専門医にも診てもらえないかと、自分からお願いすることはできませんでした。
説明自体は比較的に的を射た内容だったと思います。ただ、問診票にいろいろと記入したにもかかわらず、十分に目を通してもらえていなかったようで、その内容については口頭で説明し直す必要がありました。そうしたこともあり、診察の結果には少し腑に落ちない部分が残り、モヤモヤしています。
一応、新しい薬を処方してもらったので、まずはそれを試してみようと思っています。2週間後に再診の予定があるため、それまでに聞きたいことを整理して、改めて質問するつもりです。
ただ、今後も「手術をするほどではなく、緊急性も高くないため、リハビリと薬で治療を続けていく」という方針であれば、わざわざ遠い大学病院まで通い続けるのは負担が大きいと感じています。その場合は、地元の整形外科クリニックで治療を続けようと考えています。