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廃校文化祭実行委員会OfficialBlog.

都内の廃校を使って、高校生と大学生の垣根を越えた、大規模かつアットホームな文化祭を企画中。そんな「廃校文化祭実行委員会」のブログです。

お久しぶりーふ







テストや課題提出が近づいている学生も多いのではないでしょうか?







辛い。







やまなかです!







頑張りましょう…\(^o^)/







さて、今回のらーめんは












photo:01

















海神@新宿







photo:02







あら炊き塩らぁめん









スープがとてもアッサリ系です。







海神というだけに、魚介をふんだんに使い飲みやすいスープになっていました!本日のアラというのがあって日替わりで楽しめそうですラーメン







細麺でスープとの相性が合っていて考え尽くされてますねーさすが人気の理由が少し分かった気がします!







具材は少ないですが、海老つみれと鶏軟骨入りつくねがやわらかで美味しいニコニコ











ではまた^ ^



どうも新年あけましておめでとうございます。
サンデーつついことつついです。

じつは私、明日成人式でございまして

それでは成人式あるある!




・女子が異様にビッチ化してる
・DQN化してる男子
・好きだった先生のおでこがやばい
・ぼっちだった奴がリア充


とTwitterより引用wwwww


実際これが当てはまってるのか明日確認してきます笑

ではでは(^O^)


iPhoneからの投稿

こんにちは!この度、当ブログにて、


新しい取り組みとして「校境なき文化祭」に関する、


ノンフィクションとフィクションを交えた小説を掲載することになりました!





不定期掲載ですが、電車の待ち時間などお暇なときに読んでもらえればとおもいます!!ちなみにどこからどこまでが本当でどこからどこまでが嘘かはご想像におまかせします!!





では早速スタート!!!





*********************





廃校文化祭 


第一話

Wake me up!





空は青く、春のにおいがする3月の事

少年達は暗い部屋に引きこもっていた。








「さあ、持ち寄ったものを出すのだ」

この物語の主人公そしてのこの部屋主、衣笠翔は言った。





六畳一間に5人のムサイ男たち。

5人は各自何かをカバンから取り出した。





「おお、なんだこれ素人モノか?かわいい!」

メンバーの1人、衣笠の親友でもある奥田陸が叫んだ。

そう、取り出したもの、それは世に言うAVというヤツだ。





今日は非、リア充の5人で集ってAV鑑賞会をするという集いであった。





というわけで5人が持ち寄ったものを巨大プロジェクターで鑑賞しながら

季節外れの鍋を食べ、彼らは一日を過ごしたのであった。





*****************


「いやー、面白かった今日は最高だったぜ」

「いや、俺も楽しかったぜ!」





終電間際の最寄り駅への道。

俺は、最後まで残っていた奥田を駅まで送り届けていた。







「まあ、今日のMVPはやっぱ俺の持ってきた【タイムストップ学園】かな」

「あーー、まあなあれは素晴らしかった・・・俺も時を止めたい・・。

てかあれさー、普通の学校で撮影してんじゃん、あれどこの学校なんだろ、ロケ地行きてえええ!」





・・・・切実に。




「あー、ああいうのって撮影専用になってる廃校があって

そこで撮ってるみたい」

「へー、廃校かー、なんでお前そんな詳しいの?」








「あー、なんか知り合いでライターやってる人がいてさ、

最近金も無かったからその人の手伝いやってて、いろいろ調べる機会があってさ。芸能人とかといろいろ会えるしコネ作れるから最高だわ」


「ええええ、すげえええええなんだよ俺にも紹介してくれよ、金ないんだよー!」





そう、俺は慢性的に金欠だ。

派遣に登録してぼちぼちバイトをやってはいるのだが

例えば部屋の巨大プロジェクターなど欲しいものはつい買ってしまうので

いつも金がない。







「やーだね。まあバイトもいいけどさ、、来週からもう大学3年だぜ」

「・・・む、確かにな遂に就活も始まってくのか、そして社畜へ・・・・・。」

「おいおい夢がねえなー」










「あー、でもなー、なんか大学生活最後にデカイことはやりたいよな

いや、欲を言えば学生のうちに、一度位恋愛してえなあ」






そう、俺は今まで・・・

人生で一度も彼女ができたことがない。











「なんだよ、翔さ、お前外見とか性格も悪い意味じゃなくて、

ホントフツーなんだからさ、彼女できるとは思うんだけどなー」

「できてないのが現実だよ。それにまあ草食系過ぎて、

街でナンパなんかしてる人見ると本当尊敬します・・」







「へっ、まあまあガンバレよ」

「なんだよ、お前はモテるからいいじゃねえかー、この前また告られたんだろ?」

「いやー、でもな俺理想が高すぎてね、まあ今まで2人としか

付き合った事ないですけどー」







そう、陸は正統派のザ・イケメンという感じで

顔よし、頭よし、性格よしの神から恵まれた男である。

ソレにくらべ俺は言われてる通り、まさにただの普通人間である。






「くっそ、くっそ、いいな俺もがんばらなければ・・・」





そう話している内に駅についた。








「じゃあ、また来週学校でな」

陸は階段を登ってゆく。

「おう、またー!」




そして俺は今来た道を戻って家へ向かう。








・・・・・・・・

・・・・・「何か最後にデカイこと」








俺は昔から部活も入らず、大学でも何もせず

普通に毎日を繰り替えすばかり・・・・





なんか最後にやりたいなあ・・・

面白い・・・なんだろ文化祭みたいな事・・

それもなんかでっかく・・・









「廃校があってよかった」













・・・・ん?

頭の中で声が聞こえた気がした。








廃校・・・ああ、さっきのAVの話で・・

廃校・・・文化祭みたいな・・・







廃校・・文化祭・・・・・


・・・・・・


・・・




















廃校文化祭?














・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・


これだ!!!!








そう思った瞬間、僕は後ろを振り向き、

全力で走った。








なんだか、すっごくドキドキ、いやワクワクした。







なんだかわからないけど、すごく、すごく夢が膨らむ。







走るリズムに合わせて鼓動も高まる。








やばい、なんだろ、

なんかわからないけど

何か・・何か変わる気がしたんだ







駅の階段を駆け上がる。

改札を通り過ぎて電車へ向かおうとしている陸に向かって

僕は言う・・・・










「廃校で文化祭やろうぜ!!」










その声は、イヤホンをしていた陸の耳に届くくらいデカかった。

陸は一瞬ハッとした顔をし、イヤホンを外し、振り向く。








「・・・・やろう!!」








to be continued・・・・・