シ ンクロ真実をすべて君の端から僕の端まで揃いの腕輪にささやかな誓いを。強く優しい腕に委ねる安堵を一度はもう無くしたあの夢をまたあんまりにも幸福ですこし泣きそうになる今夜の月はとても高くてとても遠くてそんなことも嬉しくてただ訳もなく何かに感謝したくなるんだ匂いと手が残っているうちに眠ろう。-