ホネ不在の誕生日これで何回目指を幾つか折ってやめる想像すんのも煩わしい。留まったまんまでいい別々の時間が一緒の時間を易々と追い越せばいい唯一不変のまんま僕がまた違うように愛し変わり続け歳を重ねてたくさんの指を折り不覚に夢を抱くそんなんでも君はそのまま僕のなかのきみは僕の気持ちはずっとそのまま。-
ササクレあちこちに残っている感触ひと吹きで消えてしまうなら簡単雪に埋まった部屋でただ無心にささくれだった身体全部見せる。ふり返ったって息をするのはあたりまえに止められないこのまま。どうかいてほしいんだ-