ラストチャンス映るのはいま見えるのはきのう見たいのはあしたいつのまにか目を離せなくなっていた視界の端に認めるとすいよせられる日毎合う視線が触れる身体がずっと僕が鏡に映すのは君だった。君の分も君の代わりをできているのか確かめるために酷く歪んだ鏡だった粉々に蹴り壊して血だらけの脚を身体ごと抱きしめてくれるどうかもう心を離さないで。-