マヨイミチ今日も風が強い砂混じりの風景色も霞むいつも の通り道がふたつにみえる投げた声も風に飛ばされ瞬く間に涙も渇く無くした声と涙今更探せないどうせなら耳も飛んでしまえ雑音なら塞ぐけどあんまり強くて痛いんだ誰かの意志なんておかまいなしに道も飛んで増えみんな迷わされる―