ヒアイこれは僕だけのものそうやって守る陽炎のようなものいつもあやふやで目を離した隙にカタチを無くすもの強い風がたやすく吹き飛ばすもの粉々になれば眠らずに繋ぐもの繰り返し繰り返し僕を泣かすもの指折り数えて心折るもの_