キオンサ雪が痛くて目があかない次々やってくる問いかけに耳を塞ぎたいのに目も耳も閉じるのが怖くてたまらないんだ逆らっても無駄だと打つ雪に頷くとき冷えた目はまだ躊躇っている小さな声にもまだ鼓膜は震えている振り返ると必ず君が手を広げて待っているどうしたって冷え切らない心臓どうしたって芯はあついまま_