つぎに会うとき

うんと優しく抱こう
たくさんハグとキスを
きみが自覚するまで

知らない方がいい
その方がよかった
君は失くす恐怖に
震えて眠る
ただ 生きていて と、
ささやかな祈りさえ
おもく
僕には理解できない
だって
今夜をいきても
明日の朝には
かならず1度
いきはとまるから
明るい夜は
いきにくい

つぎに会うとき

あたらしい僕で
君をくるむ
そうして
わかってほしいんだ


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